💛 夢の世界へ行こうUSA英会話 ♪

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2010.09.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類


飛行機



太陽 大きな声で 「おはよう!」

2009-11-14 18:01:112009-11-19 12:01:23


逢わずに愛してのブログ友の皆様へ。

いつも応援その他お世話様になっております。

痛風発作発症13日目です。

完治まで後20%まで来ました。ガッツ!


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心の奥底からお礼申し上げます。(合掌)

Thank you so much
from the bottom of my heart.




いつの世も私利私欲な国家が多いにゃん。

ちょっと景気が良いと自惚れて強硬発言するんだ。

中国やロシアが特にそうだね。

貧しい時は低姿勢でね。。。

困った国だにゃん。

まともに付き合えないよ。






USA 英会話



(製品)注文したいのですが。

I'd like to order.

I'd like to place an order.




キムチ韓国語 仲間
テーハァミングゥ! ♪♪♪

★ 写真を撮ってもいいですか。

サジヌルチィゴォドォ トゥウェルカヨォ?

Can I take pictures ?



☆ ビジネス英会話

★ 近々に見積書をご用意します。

We'll get a written estimate ready
sometime soon.



英検&大学入試に出る英語

★ お手柔らかにお願いします。

Don' t be too ( ) on me.



なぞる→  hard 



「詩」 ピュー!三つ葉

戦争は終わらず



☆ 携帯用答
hard



☆ 現在(還暦+2 スキーレーサー)神風スズキ

一生突っ走る信念を持つガッツスキーヤー!


2010-06-02 07:49:35
MASTERS 準優勝




神風さんが、毎日書く昭和30年代からの小説だよ。

この小説は、5/24 から始まっているんだ。


☆ 主人公の勝次は、北海道の小さな町で
お坊っちゃま人生と地獄を味わいながら上京する。
東京貧乏学生砂漠、東京銀座豪遊人生を経験。
在京中に渡米し、アメリカに傾倒する。
大都会の人生に挫折し、親兄弟と離別。
婿養子で関門海峡を渡り
異郷の地九州で孤軍奮闘、億万長者の道を歩む。
そして自己破産寸前の人生をも経験。
勝次の日本列島縦断、天国と地獄の一生を描く。





 81歳の金持ちお爺ちゃんスキーヤーはすごい。

70歳のガールフレンドを連れてニュージーに来ている。

「腹巻に数十万円の現金を隠しているんですよ。」

ガールフレンドの婆ちゃんが、こそっと密告する。

「お爺ちゃんのお世話をしているんですから

お小遣いをたくさんもらえていいですね。」

勝次が笑って言うと

「それがね、けちくさいんですよ。」口を尖らせて言う。

 このお爺ちゃん、コロネットスキー場のゲレンデで

スター気取りをしている。

ビデオ撮影班を雇って、自分の滑りを撮って貰っているのだ。

5万円位の費用をパッと払うお金持ち爺ちゃん。

 夜になると、カラオケに行きたい人は奢ると言う。

ガイドの三村に誘われて、勝次夫婦と南も行くことになる。

韓国焼肉屋の店が、午後9時からカラオケに変わるのだ。

 演歌が好きだと言うので

勝次は、「博多の女」など北島の曲を3曲歌う。

お爺ちゃんは拍手をして「いいなあ、いいなあ。」と喜ぶ。

 大阪から来ている奥野と言う独身41歳は

志賀のスキー場で知り合ったイントラ32歳の女狐を

堂々と連れて来ている。

同じ部屋に宿泊していると言うので

恋人同志かと思ったら、ただの知り合いだ。

 勝次は、「まじかよ?」と、びっくりする。

「一人部屋だと高いので、仕方なく奥野さんに

合い部屋を頼んだんです。」しゃあしゃあと答える女だ。

 この女には彼氏がいると聞いた勝次は

また興奮して奥野を詰問する。

「同じ部屋で何もしないの?」

「それが何もないんだよね。

着替える時は、俺が部屋を出るし。

絶対何もしないという約束で来ているから。」

「それであんた我慢しているの?41歳だろう。」

「うん、仕方ないんだよね。

部屋で日本の彼氏に電話するしね。」

「む~、信じられないな。。。」

勝次は、不思議でならない。香織も南も呆気にとられる。

 東京から来た若夫婦の悲劇。

奥さんが、スキー場のトイレで滑って転び

尾てい骨を打撲して滑走離脱。

 中年夫婦の奥さん、アイスバーンで転倒し

手をついてしまい、左手首骨折の重傷。

 単独参加の中年女性教員、コース外を滑走中に転倒。

左足骨折で入院し、帰国できない。

勝次は、帰国する頃に痛風発作が完治する。

 面白い奇跡も起こる。

南が滑走中に落としたデジカメが、宿泊ホテルに届く。

拾った現地の女性ボーダーが、撮影済みのフォトを見て

日本人がたくさん写っていたので

日本人宿泊の多いノボテルホテルに届けてくれたのだ。

「まさに奇跡ですよ。」としか言いようがない南だ。

 最終日、南が一人でショッピングに行く途中

ホテル近くの道路に落とした手袋の片方を

勝次が偶然見つける。

「だれか手袋を落としてるぞ、片方だけ。」

勝次は拾って、道路の端にそれを置いた。

 偶然、勝次夫婦が南のいるお土産物屋に入ると

「手袋を落としちゃった。。。」と、南が苦笑いで言う。

「えっ、あったよ。ホテルの近くの道に。

あれ、そうかも。」

南は、慌てて走って取りに行く。

 これ以来、熊本の南は

「奇跡の男」と言う異名を持つようになる。

そして、勝次夫婦はこのニュージー遠征が最後となり

5年間は海外に行けない状態に陥るのだ。

 何度も経験した波乱の人生が、又待っている。(126)


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ありがとうございました。(合掌)

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Last updated  2010.09.26 07:14:14
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