💛 夢の世界へ行こうUSA英会話 ♪

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2010.10.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類


飛行機



太陽 大きな声で 「おはよう!」

2009-11-14 18:01:112009-11-19 12:01:23


逢わずに愛してのブログ友の皆様へ。

いつも応援その他お世話様になっております。

10~11月は、塾は静まり返ります。

子ども手当も教育費とは無関係ですね。

生活費に回っているのが現状です。


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心の奥底からお礼申し上げます。(合掌)

Thank you so much
from the bottom of my heart.




読書、芸術、学問

そしてスポーツの秋と言うけど

受験生以外は、スポーツ三昧の地方にゃん。

親も子もね。それでダウンしちゃ

何にもならないのだ。



キ~ンコ~ン! カ~ンコ~ン! さあ、10/5の授業で~す!





USA 英会話



I've heard all about you.




キムチ韓国語 仲間
テーハァミングゥ! ♪♪♪

★ どうぞ、おかけください。

ヨギィアンズセヨォ

Please have a seat.



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英検&大学入試に出る英語

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「詩」 ピュー!三つ葉

いつの世も労働と勉強



☆ 携帯用答
intense




☆ 現在(還暦+2 スキーレーサー)神風スズキ

一生突っ走る信念を持つガッツスキーヤー!


2010-06-02 07:49:35
MASTERS 準優勝 61歳




神風さんが、毎日書く昭和30年代からの小説だよ。

この小説は、5/24 から始まっているんだ。


☆ 主人公の勝次は、北海道の小さな町で
お坊っちゃま人生と地獄を味わいながら上京する。
東京貧乏学生砂漠、東京銀座豪遊人生を経験。
在京中に渡米し、アメリカに傾倒する。
大都会の人生に挫折し、親兄弟と離別。
婿養子で関門海峡を渡り
異郷の地九州で孤軍奮闘、億万長者の道を歩む。
そして自己破産寸前の人生をも経験。
勝次の日本列島縦断、そして
香港へ脱出し、壮大なアジア大国を建設する
野望を抱く勝次の天国と地獄の一生を描く。








 勝次の故郷北海道の札幌に本社を構える

北大進学会という名で有名な大手学習塾が

津軽海峡を越えて諫早にやって来た。

「何でこんな所にまで攻めて来るのかなあ?

経営に行き詰っている証拠かもな。」と、勝次は思う。

 本州では東北大進学会と言う名で幅を利かせている。

この進学会は、親和銀行西諫早支店が出た後の

貸店舗の前に大きなタワーの様な看板塔を立てた。

余程の自信があるのか、100万円はする広告塔だ。

その巨大な塔には、「九大進学会」と書かれている。

 勝次は、早速自分なりに分析をしてみる。

「関東の王者佐鳴予備校が

九大ゼミナールの100程度の九州全教室を

30億円程度で買収したのがきっかけだろう。

 諫早教室は全教室の3位の売り上げがある。

おこぼれ頂戴か

まだ付け入る市場があると見たのだろう。

これは必ず失敗する。塾名も相当まずい。

九大ゼミナールの物まねと見られるだろう。

 新聞折り込みチラシを見ても駄目だ。

都会的過ぎて月謝も高すぎる。

 なぜ、九大ゼミが一時流行ったのか?

その理由を調査せずして、二匹のドジョウを狙うとは。

九大ゼミも急激に成長した理由を

知らなかったために失敗して買収されたのに。。。」

 勝次の諫早で最初にオープンした五科塾が

やむなく実施した大量の塾生退塾処分と

諫早の親分塾であった久保塾の一部講師の謀反が

偶然重なったのが原因なのだ。

それが要因で九大ゼミが運良く大きくなったことを知れば

九大ゼミもこの進学会も失敗しなくて済んだのだ。

 案の定、諫早の進学会は全く人気がなく2年で撤退する。

恐らく2500万円近い損失を出したであろう。

 佐鳴は、名前を変えず九大ゼミの看板で営業を継続するが

噂が悪くなった九大ゼミの名前をそのまま使っているために

塾生が半減していることに気付かない。

「先生がよく替わるよ。

あそこは出来る奴しか面倒見ないよ。」

これが、今の評判なのだ。

 大手学習塾が苦戦する中

地元の個人塾の経営が安定しており

このような塾が増加傾向にある。

就職氷河期で、自宅で塾をする人が増えてきているのだ。

少子化時代の塾の踊り場に入っている。

 勝次は、時代に合う小さく強固な塾にする決心をする。

それが、これから生き延びるための秘訣だと悟る。

 勝次に経済的、精神的な余裕が出てきて

スキーの季節を待ち焦がれるようになっている。

「早く雪が降らないかなあ。」

奥にしまっておいたスキー道具を引っ張り出し

宝物のように優しく手入れをする。

 雪が降る頃、勝次は還暦を過ぎていた。

熊本のスキー友、南に連絡を取り

宮崎の五ヶ瀬スキー場で再会することにする。

 「小林さん、こちらがこの前言っていた

長崎の佐藤さんです。」南が、小林に勝次を紹介する。

小林は、宮崎の養護学校の先生だ。

「初めまして。お噂は聞いております。」

勝次よりも4歳若いSAJ1級免許のスキーヤーだ。

 小林は、勝次のスキーテクニックを盗むことに成功し

めきめき上達していく。

 一方勝次は、南のお陰で新しいスキー友を大勢得て

益々スキーに情熱を持つようになっていく。(135)


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ありがとうございました。(合掌)

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Last updated  2010.10.05 16:36:26
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