💛 夢の世界へ行こうUSA英会話 ♪

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2010.10.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類


飛行機



太陽 大きな声で 「おはよう!」

2009-11-14 18:01:112009-11-19 12:01:23


逢わずに愛してのブログ友の皆様へ。

いつも応援その他お世話様になっております。

今日も元気にハッスル、ハッスル!


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心の奥底からお礼申し上げます。(合掌)

Thank you so much
from the bottom of my heart.




日本人2名の学者が今年のノーベル化学賞だよ。

これで日本人のノーベル賞は18人だって。

その内の一人が神風さんかと思ったにゃん。

北海道大学の「鈴木章」名誉教授(80)だよ。

神風さんね、教授と同じ道産子でね。。。

「鈴木文章」って言うんだよ。

びっくりしたなあにゃん。


道端の彼岸花とコスモス 熊本のドロンさん撮影



キ~ンコ~ン! カ~ンコ~ン! さあ、10/7の授業で~す!





USA 英会話



Tom has terrible timing.

タァムハァズ

テェ リィブゥタァィミングゥ




キムチ韓国語 仲間
テーハァミングゥ! ♪♪♪

★ 料金がメーターと違うよ。

ヨギィソォ セウォ チュセヨォ

The fare
is different from the meter.



☆ ビジネス英会話

★ 悪いね、今ちょっと忙しいので。

I'm a little busy now.

アイムァ リィ トゥ

ビィズィナァゥ



英検&大学入試に出る英語

★ すぐに行きます。

I'll be there right ( ).




なぞる→  away 



「詩」 ピュー!三つ葉

涙の都会



☆ 携帯用答
away




☆ 現在(還暦+2 スキーレーサー)神風スズキ

一生突っ走る信念を持つガッツスキーヤー!


2010-06-02 07:49:35
MASTERS 準優勝 61歳のとき




神風さんが、毎日書く昭和30年代からの小説だよ。

この小説は、5/24 から始まっているんだ。


☆ 主人公の勝次は、北海道の小さな町で
お坊っちゃま人生と地獄を味わいながら上京する。
東京貧乏学生砂漠、東京銀座豪遊人生を経験。
在京中に渡米し、アメリカに傾倒する。
大都会の人生に挫折し、親兄弟と離別。
婿養子で関門海峡を渡り
異郷の地九州で孤軍奮闘、億万長者の道を歩む。
そして自己破産寸前の人生をも経験。
勝次の日本列島縦断、そして香港へ脱出。
壮大な「アジア大国」を建設する野望を抱く
勝次の天国と地獄の一生を描く。








 勝次は、島根県の瑞穂スキー場で開催される

マスターズスキーチャンピオン大会に参戦する決心をする。

「しばらくレースに出ていないけど、やってみるか。」

 4月上旬、勝次は一人で高速を6時間突っ走り

雪の薄い瑞穂スキー場に着く。

「雪は大丈夫かなあ、気温が高いなあ。。。」

 大会前日、運良く季節はずれの大雪が降る。

クローズしていたバレーサイドもオープンし、全面滑走だ。

しかし、雪が50cm程度のゲレンデで

少しの雨で悪コンデションになる気配が漂う。

 勝次が民宿で焼酎を飲みながら

機嫌良く夕食を食べていると

「ザァーザァー。。。」外の雨音が食堂に響いて来る。

「やばいなあ、せっかくの雪が溶けちゃうよ。。。」

 翌朝、夜遅くまで降った雨が止んだが

スキー場は、昨日のスキー場ではなかった。

 急遽、大会予定のコース変更を余儀なくされ

少しでも雪のあるバレーサイドの一番端を使い

旗門間隔を狭め、コース全長も短縮される。

「べチャ雪だ。早いターンをしなくっちゃダメだ。」

勝次は、やや緊張しながらも攻め方を考える。

 場内アナウンスが流れる。

「コース整備のため、大会開始時間を1時間半遅らせます。」

「気温はどんどん上がって来るし。。。これはまずいな。」

勝次は心配する。まして、小学、中学、高校の後に

マスターズのスタートなので、コースは相当荒れるに違いない。

 勝次は、昔と同じでとにかく飛ばすことしか考えていない。

「302、スタートします。。。ピッピッピッ!」

 3旗門まで予定通りのコース取りをして

上から突っ込んで行く。

4旗門めの左カーブから急斜面が続いている。

「おっと!」勝次の右足が取られる。

体勢を崩したが、勝次は構わずぶっ飛ばして行く。

 ゴール直前の4旗門をエッジを立てず

バチバチと突っ込んで腰を落としてゴールする。

「やったかもな?」

 何もかも忘れてレースに集中し

快感を味わう勝次がそこにいた。

「何たってコースを一人占めできるのがレースだ。

誰の邪魔も入らない。

広いゲレンデを自分一人が滑走する醍醐味は

スキーレーサーしか分からないものだ。」と、勝次は思う。

 勝次、久しぶりに表彰台に立つ。準優勝だ。

61歳で表彰台に立つなんて

考えもしていないことが起こり

人生って面白いなと勝次は思った。(137)



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Last updated  2010.10.07 22:34:25
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