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16日以来、ほぼ2週間ぶりのインディとの訓練でした。まず脚側。あれ前より良い感じ私との訓練の間隔があくほど、インディは良い感じに・・・インディのためには、私と一緒に訓練しない方が良いんでしょうね~今日の訓練は、左回転と右回転をゆっくりと。インディが先に回ってしまわないように、私の左足に集中させること。まっすぐ脚側している時点で、集中が途切れたり、良い脚側でなければ、絶対に回転せず、脚側を良くすることに私が集中するように。脚側自体が良ければ、ゆっくり回転しても、インディが先走ることなく回転出来たインディはどちらかと言えば、先を読んで行動するタイプ。あまり遅れることはなく、とにかくあせらせないように、とのこと。行進中の作業常歩行進中のSitzが、遅いし不安定。前回と同じように何度もやり直しただし、それを直すやり方(インディにSitzの自覚を持たせる)は、すでに先生に習っていたので、言われる前に行動。前よりは、早く良い状態に持っていけたかな?呼び寄せ、正面停座走ってくる時に、インディに意識(意欲)が薄い、と。さらに停座がやや斜めに。ここで私は誉めずに(まっすぐでないから)、フスのコマンドをかけてしまったこれは大きなフスのコマンドでしっかり左についてしまえば、そこで誉めないわけにはいかず、呼び寄せも、あれで良かったとインディが思ってしまう、とのこといままでの私の練習でも、インディが失敗する→修正してやらせる→出来て誉める。のパターン。これでは、1回目にちゃんと出来なくなって、どんどんインディが悪くなってしまう。何でも“1回目”で、出来るように。“次も2回目もない!”という意識をもって訓練するようにと、今日は先生に厳しく言われてしまいました先生に注意を受けてからの練習は、少し自分なりに考えて、色々とやってみた。最後は良い感じで、練習終了~。次回は、最初からこれが出来るようにしなければ練習が終わって、夫に甘えるインディ。必ず膝の上 そして、今日はウィルのリードをT先生に持ってもらって~T先生『仔犬なのにこんなに力が強くって、引っ張る犬は嫌だ~』とえっ?誰のこと? 君だよ、君~
2007.07.28

昨日は7月になって初めてのシュッツの訓練でした。(写真はみんな動画からの切り取りですので、画像が悪いです)だいぶ、と言うのか、やっとと言うのか・・・・ヘルパーさんへの意識が他の犬並みに出てきたようでテント周りを失敗したり、6番テントからの追補で、ヘルパーの方へ行きたがって、脚側が乱れたり・・・M所長さんにも、『やりがいが出てきましたね~』と、言われてしまいました今までが調子良すぎたし、このまま行くはずもないとは思っていたので、練習の出来不出来で、一喜一憂することはなし(←気楽な性格)かえって、今失敗することで、インディいろんなことを教えてもらえるかな禁足咆哮の動画はこちら問題の6番テントからの追補見ていてハラハラちゃんとやってよ~そして、今回は護送にもかなり時間をさいて訓練してもらっていました。まだ、背面護送からのヘルパーの奇襲はなし。将来、護送で困らないように・・・との、M所長さん独自の(?)きめの細かい指導方法で練習これだけ、丁寧に指導してもらって~インディ、がんばって期待に応えるようにね(←まだ他人事)
2007.07.22

せっかくの3連休なのに、土曜日のシュッツの練習は台風の影響でお休み先週もお休みだったし、2週間続けてインディの防衛が見られないのは、ちょっと悲しい本来ならば、月曜日はT先生お休みの日。土日がず~っと家の中だったので、今日は無理を言って、インディの練習をさせてもらいました~ どうしてこんな写真があるかと言うと・・・そうなんです、今日は夫がすぐ近くで見学いつもと場所も違うし、夫のそばで私に集中出来るのか?それも確かめてみたかった。・・・・で、私への集中度は・・・・いつもと同じ。あっ!決して良く出来たと言うわけではなく、最初は、いつもどおりに・・・集中力を欠いていました今日の練習のテーマは“インディをよく見ること”まずは反転。インディが少し膨らんで回る事があるため、今回は出来るだけ私がゆっくり回転し、もしインディが膨らんでいれば、その場で反転を止めるように、の指示。これが~、1回も途中でやめることが出来ませんでした膨らんでることがわかっても、私の体が止まらない結局、先週も指摘された、“インディの失敗に私がバタバタあわてる”のが、まだ全く直せない状態。まだまだ訓練中に気持ちの余裕が持てません そして、上手くいったときに誉めると、やはりまだ開放になってしまい、インディはボールを投げてもらおうと、左についていたのが、勝手に私の前方へ出てしまうここは、今回は何度か練習して、最後は良い感じで終われました。(次回もちゃんと出来るかどうかは?ですが・・・)次は行進中のアフ(伏せ)。インディが伏せようという気を起こしていなければ、私が察して、その気にさせるように再度アフをかけること、と。Hierの呼び寄せ中も、同じようにインディにその気がなければ、先にそれを察して、再度Hierをかけること。インディの気持ちを先回りするためには、しっかりインディをみること 今日はさらに・・・アフをしているインディが、何度も勝手に動き出したこれも、誉めたら開放になるのと同じこと。まだまだ、私がメリハリをつけられないし、甘いのが原因これが出来るようになれば、脚側ももっと良くなるはず・・・ 脚側一つにしても、奥が深すぎ~インディときちっとした脚側が出来る日が来るんだろうか~今日の訓練をずっと見ていた夫。どんな風に日記に書こうかな~?と、私が言ったら・・・『下手でした。って、書いたら』と。下手なのはわかってるけど、あなたには言われたくないっ
2007.07.16

朝7時半からT先生に練習を見てもらって、9時過ぎには家に帰っていたのに、家事が忙しくて日記の更新が遅くなってしまいました。今回はT先生の案で、私&インディの動画を撮ることに 動画の中から切り取った画像です。レタッチしたみたいで、面白かったし(と、思っているのは本人のみ)そして、インディをしまった後で、動画を見ながらの反省会。あまりにも、注意されたところが多かったので、箇条書きに1.誉め方に変化がなさすぎる。誉めるだけなのか、誉めると同時に開放するのか、また、何回か失敗したあとでできた時には、もっと大げさに誉めること。・・・・以前から、インディを誉めると必ず開放になってしまい、そこから再度集中させなければならず、開放しないように、興奮させないように、と、抑えた誉め方しかしなくなっていた。前々回のシュッツの練習でYEヘルパー先生の服従訓練を見て、誉めても全然開放にならないのを、すごいと思ったけど、今度はそのやり方も盗んでこなければ2.指示なし停座をした時、コマンドに従った時などに、誉めるまでのタイミングが早い。もう一呼吸置いてから誉めること。3.正面停座からフスで横へ付けるときに、左腕を少し開いてインディがつきやすいようにするが、これが腕を上げすぎで、とっても不自然。4.インディが失敗した時に、私がバタバタと慌てないこと。5.ボール遊びの時も、防衛を考えているならば、紐をもって引張りっ子する時に、もっとじっとしているように。動き過ぎ!(ボール遊びの動画はこちら。↑の引張りっ子の場面は私の大きなお尻が見苦しいのカットしてます)6.脚側で歩いている時に、インディが反転に備えて歩行が悪くなることがある。そういう状態になったら、もう一度脚側を組み立て直すこと。 ・・・と、T先生に言われたのはこの位だったかと。何か抜けてるような気もしますが、また訓練で教えてもらいます訓練を教えていただきながら、動画まで撮っていただき、T先生いつもお世話かけます。ありがとうございました。そして、これはT先生に言われたことではないのですが・・・自分の動画を見て、初めて気がついたのが~私の体の動きが、だれきってるこんなダラダラした動きをされたら、インディだって着きにくいよね~最近は犬と訓練する位しか、体を使ってないし、もっと筋肉を動かしていかなければブートキャンプでもやってみるか~
2007.07.08

今日の夜は、先生方の都合でシュッツの練習はお休みインディと会えるのは、朝の練習時間だけ。涼しかったせいか、前回よりも全体に良い感じでした(と、思います) 脚側行進行進中に右回転、左回転、左反転を入れていくのが、どうしても同じタイミングとなってしまい、インディがそれに対して準備して、行進が悪くなる。インディの歩き方が悪くなれば、そこで私が膝を高く上げたり、フスのコマンドをいれ、良くなった時点で、回転等を入れる。少し、いつもよりは直線を多めに入れて、練習。下を(インディを)見なくても、インディの体が斜めになっているのか、顔を私の方に向け、集中しているのか、少しだけわかるようになってきた。行進中の作業前回上手くいかなかった、行進中のSitz。今回は、1発で決まりましたきっとT先生が1週間きっちり訓練していてくれたおかげ続いての、アフ(伏せ)も良い感じでした。今日はさらに、速歩行進中のアフ。こちらも1回目できっちり出来たので、そこから呼び寄せ、正面停座→フス。ここも、直す必要がないので、本日の訓練終了~。インディがきっちり出来ると、あっと言う間に訓練が終わって、ちょっと物足りない気も・・・ 脚側の練習の合間にする、ご褒美のボール遊び。ファストで咬ませる時に、少し私が体を開くように、と。これが・・・また・・・タイミングが難しいボールの位置を動かさずに、体をひねる・・・今日は全く上手く出来ず来週までに練習しておきますそして、ボール遊びの中で、ロスのコマンドで1回でボールを放さないことが・・・“そのまま、ボールの紐をはなしちゃってください”と、T先生。私が紐を離すと、インディは“あれっ?”の状態に。再度紐を持ってロスのコマンド。今度は素直にボールを放しましたそれを見ていたT先生。“ほんとにインディって、良いやっちゃな~”と。ボールを放さない犬は、絶対そこでも放さないそう。う~ん、インディだから、こんなに苦労もせずに訓練が進んでいるんでしょうか?・・・ウィルは・・・どうなることやら
2007.07.07
先週はM所長さんがいらっしゃらなかったので、昨日は2週間ぶりのインディの防衛訓練でした。まずは6番テントでの禁足咆哮。1回目はT先生をチラ見したけど、“見たうちに入らない!”とのことでOK禁足咆哮の動画はこちら“インディ、今だかって、1度も禁足の時に袖に歯を当てたことがない。そういう犬はめったにいません”と、所長さんに言われました禁足咆哮後、ヒヤ、フスでT先生の元へ。そして『ヘルパーアウト』。ヘルパーアウトのコマンドは、ヘルパーに対して言うのではなく、犬に対するジッツ(座れ)のコマンド。←前回聞いた話ですが、忘れないように書いておこうっとテントから出たヘルパーをアフ(伏せ)で監視。その後に襲撃~動画はこちらヘルパーと向かい合って、吠えたり、飛びついたりしない練習や(動画はこちら)護送、遠距離の練習も(遠距離の動画はこちら)終わった後で所長さんが、“今日も良い練習でした。インディは興奮と落ち着きのバランスがすごく良い。”とそんなに誉めていただいて、いいんでしょうか~(嬉)喜びながらも、夫が細かい点を色々指摘訓練が終わったT先生も、カメラの動画を見て、“遠距離がもう一つだったな~”それを聞いた所長さん、『オーナーにはダメだしされるし、訓練士(T先生のこと)にももう一つと言われて、ヘルパーとしての自信がなくなってきました~』と(爆)インディの年齢で、ここまで防衛をしてる犬はいないでしょうとのこと。実際、本格的な防衛訓練をするには、年齢的に顎の発達がまだ不十分。これ以上の練習はせずに、所長さんがヨーロッパ出張中はパトロールを集中的に練習していくそうです。自分がやりだしたら、こんなに楽しい、楽しいだけでは済まなくなるでしょうけど、とりあえず、今はインディの防衛訓練を見るのが、ものすごく楽しみ先生方とはもちろん、訓練に来られてるメンバーの方との話も面白いし~最後に、M所長さんとの会話。所長さん『松坂みたいな超高校級の選手を預かって、父兄から“ぜんぶ3球で3振とれるピッチャーに育ててくれ!”と、言われてるみたいです。』私『そんなこと言ってませんよ~』所長さん『私には、そう聞こえます』
2007.07.01
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