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カラモ

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2006年02月03日
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2月3日の 報道ステーション で、二段モーションについて、本当に世界的に問題のあるフォームなのか?
疑問を持った栗山秀樹さんが、本場メジャーリーグのベテラン審判とベテラン捕手(名前忘れました。)に取材し、日本を代表する投手の投球フォームを見てもらったことが紹介されていました。

その結果、何と意外な結果が…。
結果は以下のとおりでした。

まず、WBCに出場する投手3人。
上原投手(巨人)  :問題なし
渡辺投手(ロッテ) :問題なし
松坂投手(西武)  :意見が二分、審判の方は、腕をふりかぶる時に上半身が揺れるのに問題ありと判定、捕手の方は問題なしと判定


三浦投手(横浜)  :問題なし
岩隈投手(楽天)  :問題なし
藤川投手(阪神)  :足を上げる時に腕が静止せず揺れてる所に問題ありと判定

この結果を聞いた横浜の三浦投手は、
「日本野球機構とコミッショナーの意見を聞きたい。問題なしとなったら、来年からフォームを元に戻す。」と発言していました。

WBCが始まるため、世界標準に合わせる方向で、問題になっていた二段モーションですが、本当は問題なかったということなんでしょうか?

フォームを変えさせてから、問題ありませんでしたなんてなったら、
フォームを変えさせられた投手はいい迷惑ですね。
投球フォームを崩してしまい、投手生命にも影響する可能性も出てきます。
余計なことをしてしまったとならなければいいのですが…。

久々に野球ネタでした。(^^)


すみやかに修正しますので、気が付いた方は遠慮なく指摘してください。





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最終更新日  2006年02月04日 01時37分46秒
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