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セカイが僕だけを乖離させ セカイが僕だけを拒絶し セカイが僕だけを愛さない。 僕の言葉はこのセカイで 一等醜く歪み セカイのなかにいる彼を不愉快にさせる。 そしてまた あたらしい拒絶。 ねえ、そこまでするのなら何故 僕を創ったの? セカイは今日もぐるぐるまわり 僕らの精神を切り刻む。
2010.03.16
極明瞭な願い 愛して 死ぬまで 必要として 『わたし』を。 ねえ、 なのになんで?
2009.11.08
それはね、きみ。 カフェーの数だけ夢があるんだよ。 そして、また 夢の数だけ愛が生まれるのだ。 終わりのない物語のなか、 一体きみは今、どこに?
2009.10.31
夢の数だけ愛は生まれて 愛の数だけ星は生まれて 星の数だけ哀しみが生まれて 哀しみの数だけカフェーがあるなら。 ねえ、きみ。 一体、カフェーの数だけ何が存在するの?
2009.10.25
ぐるぐる巻きのマフラーも 温度設定30℃も 心の底からの寒さには 何の意味も持たない。 ただ愛されたかった 君だけに。 君ひとりに。
2009.10.14
さようなら 愛しい君よ さようなら 私の恋心 さようなら 恋されてると勘違いしていた 傲慢な私 さようなら 新しい靴を履いてかかとを鳴らしたら 僕たちは虹の彼方へ
2009.09.27
僕の明星 僕のひかり 君はいま何処に? こんなにも欲しているのに 何故に結ばれぬ? ねえ君。 使い古された言葉でどうかこの僕に 愛を。
2009.09.02
『キミニアイサレタイ』 蛍の如く発する信号 誰かにいつか届くだろうか? アンテナは何処に 君はいま、何処に
2009.08.06
今日は祖父の命日だ。 彼はカメラマンだった。 彼は庭師だった。 彼は瓦屋だった。 彼は機械屋だった。 彼は賭け事に強かった。 祖父は私が初めて好きになった男。 正直私は『死』というものがどうゆうものか解らない。 なんとなく解ったつもりでは、いる。 しかしそれはなんとなくでしかない。 ただ、 死にたくないと思いながらではなく、 幸福に死にたい。 そのためにはどうすればよいのか? とりあえず会いたい人間には会っておくべきだろう。 食べたい物は食べておくべきだろう。 今日は祖父の次に(現時点では。)いい男に会ったし、いい車に乗った。 合格点。 祖父の命日には自分がしたいことしか、しない。 会いたい人間にしか、会わない。 だから今日は、よい日。
2009.08.02
私が彼女を知ったのは SORROW だった なんてカッコイイんだと 衝撃がはしる、脳内麻薬で思考は加速。 彼女の死は私のなかの 青春と言うべきものの一部の 喪失である。 どうか安らかでありますように。 どうか誰かのなかに彼女が永遠に 生き続けますように。
2009.07.30
あいたくなる ふ、と君のことを考える 普段なら絶対しないことができる 君がいると世界が色づく これは、もしや恋か? しかし判別しようにも僕は 恋するということを忘れてしまったのである。 遺失物係殿。 どうか僕の恋心を見つけたなら是非 御一報を。
2009.07.28
きみといると少しだけ自分が よいものになったように感じる このまま再生産されたなら いつか天使になれるか?
2009.07.24
一等哀しかった 自分が一等きらいになった この日ほど死んだらいいとおもうことはもう ないだろう
2009.05.02
砕けるたびに再生するけれど。 ああなんて、醜い。
2008.12.06
たすけて。 蝶が騒がしい。
2008.08.24
溢れおちるはザクロ石。 唯一奇麗なわたしの破片。
2008.08.15
涙を流しても 血液を流しても 結局ぼくはひとりじゃないか。 いつもいつでも。 こんなに解りきってることなのに何故 勘違いなんてしたのだろう、 きみに愛されてるだなんて。
2008.08.02
痛みを感じた、やっと。 ぼくはまだ生きてる。
2008.07.21
何もかわらない。 心というものが言うことを聞かない。 12の雪の日から、ずっと。
2008.07.21
きみを信じてよいのだろうか。 安心可能な頃にはきっと きみは僕を食べ残す。
2008.07.19
誰か僕をすくいあげてくれはしないか。 次から次へと降り積もり そろそろ呼吸も難しい。
2008.07.17
愛玩動物になりたい。 愛される為だけの存在。 僕らとは遥かに遠い。 ああなんて 素敵。
2008.07.13
溢れる血液がやさしくて 愛されているかのように思えるんだ、 一瞬。 そして 身のほどを知る夜半。 日々間際で呼吸する僕ら 混沌と戦って。
2008.07.13
残酷でないやさしさを知った日 驚き戸惑い不安感 そして一握の幸福 傍らに、きみ。 セカイが鮮やかに想えたのはなぜ?
2008.07.12
愛すべきは君なのか。 それすら自信がない僕。
2008.07.09
僕は隙間に息をして 誰かの愛の残りで安堵。 最小単位の世界のなかでも 高さの合わない椅子に座らされるような 違和感ばかりが鮮明。 ああ。 セカイは何色なんだろう、本当は。 君は存在するのだろうか。 僕は存在するのだろうか。 それはどうやって証明できる? 此処がどこかもわからないのに。 いまが夢かもしれないのに。
2008.07.06
愛され方も解らないのに 誰かを愛するなんて 僕には、出来ない。
2008.07.06
ドロップとキャンディでは、どちらが好き?嘘を吐かないのと嘘を吐けないのとは、どこが違うの?誰にも関心がないのと誰にでも優しいのとでは、どちらのほうが質が悪いの?流れ星と少女のなみだと、価値があるのはどちらなの?
2008.07.05
誰かたすけてください。 なんて、身勝手な願いだろう。 わかっていますそれぐらい。 しかし願わずにいられない僕は。
2008.06.15
『実に虚は敵わない。』 と貴方は言った。 けれど、僕は 『虚に実は敵わない。』 とも思う。 だからこそセカイに芸術は存在し、 貴方が存在する。
2008.03.29
僕は今までずっと 僕の半身を探してきた。 『魂の双子』、 心の仕組みがおなじ人間。 だけど最近、思うんだ。 『はじめから半身なんて無いのでは?』 僕は分かれてしまった半身さえ 存在しない存在なのか。 そうなると僕は一生、死んでも 不完全なままだ。 ずっとひとりぼっちなの? ねぇ。
2008.03.17
物が無くて不自由したことは無かった。 でも 欲しいものが与えられることも、無かった。
2008.02.17
知らなくていい真実もある。 人は誠実を以て嘘を吐き 偽善を以て箱を開ける。
2008.02.12
ひどく疲れた気がするのは部品が足りないからだろう。起動しない日はいつなのか。壊れてみないとわからない。
2008.02.10
粉雪は優しく 世界は束の間誤魔化され 沸き上がる殺意は 微笑みで塗り固め こぼれおちる想いは 夕焼け色キャンデイ そして哀しみは、 ブルース。
2008.01.01
ぼくはいつも外側で 楽しそうな風景を観ているだけ いつも まどの外からキラキラしてる みんなをながめるしか できないのだとゆうこと。 いつもどうでもいい側だとゆうこと。 切り捨てられる側だとゆうこと。 しょうがないや、と思うしかなかった。 そんなこと思いたくなかったんだ、 本当はだけど それしか術がなかった 見当たらなかったこの ちっぽけな箱庭。
2007.12.24
私には父親はいますが、 お父さんがいません。 私には母親はいますが、 お母さんがいません。
2007.12.12
誰といても、ひとり。
2007.12.10
産まれたことを嘆くより 死を選べる可能性に歓喜したい 私は。
2007.11.22
本当のことが欲しい 本物の言葉が欲しい ゆるぎない真実、というものを 信じてみたいのだ。
2007.11.20
誠実、故に救われぬ。
2007.11.20
ごめんねやっぱり死ねなかったよ。
2007.11.04
愛しさは裏切りと反応し 澱となって蓄積する。
2007.10.21
私を遺失物にしないで。
2007.10.11
産まれてしまったこの世界に 胸を張って『ハロー★』 前略 僕は今日も、生きてます。
2007.10.06
Guniw Toolsが好きです。
2007.10.05
君に何をしてあげられるだろう。 力を持たない僕はただ 君のことが好きでいる。 君に会う日を望んでる。 其れ以外何もない僕をどうか 嫌いにならないでほしい。
2007.09.19
take me to the end of the world
2007.09.12
持つ者そして持たぬ者。 思い知らされる夜半。 起こる小爆発 妄想疾走臨界点。 麻薬物質が血管を駆け巡り 痛みさえ感じなくなった頃ぼくは 拡散した意識を拾い集めて 儀式みたいにシュガーコート。
2007.09.09
此処からみる景色が 自分を取り巻く事象が 世界の全てだと信じてた、あの頃。 無知だった。 無礼だった。 無邪気に、 人を傷付けた。 でも。 無我夢中で生きていたんだ。 僕も、君も。
2007.09.06
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