酔白池
一昨日が金環日食、昨日は待望の東京スカイツリーがオープンし日本中を沸かせた。部分日食を実際に目にしたのであるが、テレビでの金環食に大いに感激。日本に元気を与えるように東京スカイツリーのオープン、東京タワーと同じ様に東京の景色にとけこみ、見る人を、訪れる人を感動させ続けるものと思います。
中国上海松江地区、上海五大名園の一つ“酔白池”の紹介です。1652年(清代)に、画家の顧大甲が唐代の著名な詩人白居易(白楽天)の生活ぶりを真似て、酒を飲みながら作詩するために造園したといわれています。長い回廊、山石、堂楼と池、曲がりくねった小道など・・・ゆっくりと楽しめました。庭園は春の花が咲き乱れ、花の香りがいっぱいに漂っていました。
方塔園からバスで 15分ほど 松江区内の路線バス料金は1元(約13円)、タクシーを利用しても10元くらいと思います。 入園料 12元 地下鉄9号線酔白池駅が工事中でした。
※酔白池入り口
※庭園案内図
※照壁
※上海五大名園は、上海中心部の 豫園 に青浦の 曲水園 、嘉定の 秋霞園 と 古猗園 、そして 酔白池 です。
石の道に水を含ませた筆?(ステッキ?)で字を書いてる人が・・・達筆です。
くぐり門ではなく、 くり抜き門 と呼ばれているようです。
酔白池から列車駅の松江駅までは徒歩3分くらいです。列車ですと本数も無く不便のようです。
地下鉄9号線酔白池駅が工事中でした。開通日は分かりませんでしたが、便利になりそうです。
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