入り組んだ小道に、古い住居を利用して中国雑貨やおしゃれなショップに飲食店が・・・
昨日(9月29日)は日中国交正常化の調印が行われた日。当時の首相田中角栄と周恩来首相の硬い握手のニュースが今でも目に浮かびます。40年の記念すべき年であるが、一瞬にしてこれまで経験しなかった危機状態に・・・なんとも残念なことになっている。
国慶節(10/1が中華人民共和国建国記念日)の休暇を利用して、日本への旅行を計画した中国人の殆んどがキャンセルしたとのことである。国の指導であるが、自国で起きた暴動が反対に日本でも発生したらとの危惧もあったようである。戦後67年、日本軍国主義のイメージが消えにくい環境にあると思える中国・・・訪日し、今の日本の姿を見て感じて欲しいものである。
上海市内に人気の出ている中国らしい雰囲気の所があると聞き行ってみました。泰康路(タイコウロ:タイカンルー)です。小さな工場が集まる地域だったところが生まれ変わり、変化を続けているようです。ガイドブックには、田子坊(デンシボウ)での紹介が多いようですが、現地では泰康路の方が通りやすいようです。
地下鉄9号線が開通し凄く便利です。打浦橋駅を出て直ぐ、泰康路の道から田子坊や里成天の入り口を入ります。中国雑貨店、おしゃれな店、飲食店など・・・入り組んだ細い道に、古い住居を利用した様々な店がひしめいています。中国的な雰囲気もあって、昔懐かしい品もあり見て回るだけでも楽しめます。
今回はその雰囲気の紹介です。次回は興味を惹かれた品々を。
地下鉄9号線「打浦橋」1号出口。出た通りが「泰康路」。向かいに里成天や田子坊の入り口が見えます。
泰康路側に田子坊、里成天の他にも入り口がありました。
日本のコーヒーショップ「サンマルクカフェ」がありました。新しく開店したらしく店の前で5元の割引券を貰いアメリカンコーヒーを飲みました。Mサイズで16元(約200円)、旨かったです。
外人が多いです。
居住している家もあります。このまま残して欲しい気もします。
住居で銀の細工物を作っているようです。
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