上海で、物価のアンバランスに問題となっている格差社会の一端を・・・
中国物価・・・日用品や生鮮食品の価格は、日本と比較にならないほど安いです。このことは生活のし易さを感じさせているとも思えるわけですが。反面マンションの家賃や学費などは日本より高くつくようです。外食して感じることは日本料理の割高感、上海環球金融中心(上海ヒルズ)の地下2階にある寿司やさん(うまい鮨勘:本拠地は宮城県)を例にとると、皿によって8~25元の価格帯がありました。日本円にすると一番安い皿で100円ほど・・・日本と同程度の値段での提供でした。
中国の平均年収は70万くらい(日本のサラリーマンは400万ほど)とのこと。農家だけで見ると9万円くらいらしい・・・極端に高い人が平均値を上げているそうなので、その格差の大きさが窺える。朝市で見る野菜の値段の低さに、物価のアンバランスが格差問題の一端となっているようにも感じたものです。
上海ヒルズB2階「うまい鮨勘」、8~25元の6種類の皿が掲示されてました。
筍。
生姜。
左側2つが鶏の卵、8ヶか10ヶ入りでの値段だったと思います。右が濃い塩で茹でたアヒルの卵、お粥によく合うようです。
とろろいも?。
中央の小さなネギ?には0.5元(6円ほど)の値段がついてました。
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