中国”上海”見たり、聞いたり・・・・そして思うこと

中国”上海”見たり、聞いたり・・・・そして思うこと

2026.08.11
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カテゴリ: 雑感

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​​​​​育ち盛りの貴重なたんぱく源として、鯨肉の処理を行える捕鯨基地であった牡鹿半島「鮎川」を尋ねました。

 熊本で10年前の震災の傷が癒えないうちに前回を上回るほどの大地震が。体温を超える暑さの日も被災地の大変さが思いやられます。台風被害に連日のように大雨被害が各地で、幾多の窮地を助け合い乗り越えて来た実績が日本にはあります。大変でしょうが無理のないように諦めずに前を向け続けていただきたいと思います。

 地球環境の変化がもたらすと思われるヨーロッパなどでの猛暑、カナダでは猛暑と乾燥で広がる山火事の非常事態宣言が、大雨被害にその反対の干ばつ被害も。そして海水温の上昇と相まって巨大化する台風などに世界中が目を向けるべきなのに、なんとも残念な終わらない戦争、世界の分断です。自国主義ならず自分主義を思わせるリーダーの存在に忸怩たる思いが隠せません。他国の存在を認め,お互いに協力し合う環境を。真のリーダーの出現が望まれてなりません。
昨日、南米コロンビアでM7.4と熊本地震クラスの地震があり死者が130名を超えてるとのニュースである。助けてもらって良かったと能登からのボランティアや各地から支援物資が熊本へ。憎しみ合い争そうことではなく助け合い、思いやりの気持ちの大切さを国を超えて持ち合い交わし合いたいものです。 


物が豊富でなく、食事もままならぬ小・中学時代であったがあの昭和の時代が懐かしい。味噌漬けの鯨肉を焼いた弁当のおかずがご馳走に。母親の命日で実家からの帰り、石巻市鮎川浜に行って来ました。かって鯨肉の処理を行える捕鯨基地がありました。三陸自動車道石巻河南ICから1時間ほど、サン・ファンパーク前を通り海岸沿いを走る県道は所どころ海が見えるものの木々にさえぎられ山岳道路の印象を。

 鮎川浜におしかホエールランド。鮎川浜は金華山、網地島、田代島への航路の玄関口です。

 観光物産交流施設に牡鹿ビジターセンターそしてホエールランドの3つの施設があります。
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  ホエールランドは入場料金 400円  マッコウクジラの骨格標本が目をひきます。

  捕鯨に使うモリ。

  ビジターセンターから捕鯨船。

  観光物産交流施設。クジラをはじめ海の幸を味わえます。土産物店で刺身用の鯨肉2ブロックを買い求めました。冷凍保存で半年は大丈夫とのこと、癖がなくかってとは違い希少価値のイメージが抜けきらない鯨肉、有難く美味しく頂きました。

 捕鯨船第十六利丸。1958年に大型捕鯨船として建造され約30年南極海などで操業を。展示船として甲板に上がれます。

  船首に捕鯨に使用するモリです。網地島が見えます。

 鮎川浜と網地島。

 月浦を見下ろすように支倉常長像。サン・ファン館から鮎川方向に少し向かったところに。


初めて遠刈田温泉公衆浴場「神の湯」を利用し、秋保温泉で「おはぎ」を買って帰宅しました。神の湯は青根温泉「じゃっぽの湯」の倍くらいの広さ、熱めの湯舟が別個に、シャンプー類が常備されていないので注意が必要です。(自販機あり)
秋保天守閣自然公園「小屋館跡庭園」。秋保石の庭園、そば処に日帰り自然温泉、オートキャンプ場等の施設があります。アブラゼミのせわしいほどの鳴き声に大ゼミとヒグラシの鳴き声が頭上から降って来るように。四季折々風情ある景色を楽しめそうです。








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最終更新日  2026.08.12 20:04:15 コメントを書く


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