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今回の帰省はいろいろと大変だったけど、やっぱり家族と一緒に春節を過ごすのが賑やかで、楽しかった さすが11日間も休んで、戻ってからの一週目はなかなか仕事状態に入れなくて、呆然としたりしていた。明日は元宵節(旧暦の15日)、この日が過ぎたら、完全にお正月が終わるという。私も気持ちを片付けて、今年の戦いに専念しないと。充実な一年になりそうで、楽しみです~~ 私も元宵節のイベント-灯会の写真をアップしよう~ネズミちゃんとかっこよい龍が幸運をもたらしてくれるように お尻尾がよい形をしているなあと思って、撮ってきました
2008年02月20日
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暗いこと書いていたので、気分転換にこの前の忘年会の話をちょっと。 新劇の現場演出は舞台、音響や服装等の原因で、そんなに現場効果はよくなかったけど、物語は美しいです。対話を載せたら長いので、その概要だけ(ネットから検索してきたものですけど)。 この梁山伯と祝英台の故事は、牽牛織女伝説・白蛇伝・孟姜女とともに四大故事のひとつに数えられ、中国のロミオとジュリエットとも言われる有名な物語です。 祝英台は遊学のために男装して家を出ます。遊学先で梁山伯と出会い、二人は息投合して義兄弟の契りを交わします。 三年間の勉強を終え、英台は帰郷しますが、この三年の間、山伯はついに英台が女だと気づく事はありませんでした。英台は山伯と離れがたく、自分そっくりの妹(要するに自分)と結婚させたいから必ず訪ねてきてほしいと言います。 後に山伯が英台の家を訪ね、そこではじめて英台が女だと知ります。山伯はそっくりの妹と言うのは英台自身のことだと気づき、気心の知れたこの英台と結婚したいと思いましたが、実は山伯が訪れる直前、英台の親はすでに他の結婚相手を決めてしまっていました。 婚約相手は富豪の馬氏。とても寒門出の山伯のかなう相手ではなく、二人は否応なくその仲を引き裂かれてしまいます。 山伯は傷心のあまり、病気になって死んでしまいます。英台は、花嫁行列の途中で山伯のお墓参りをする事を条件に結婚に応じますが、行列が墓のそばに来ると、突然嵐が起こって前に進めなくなりました。 そこで英台がお墓の前に行くと、突然お墓のあたりに大きな裂け目が出来ました。英台が躊躇することなくその裂け目に身を投げると、地面はぴったりと閉じ、嵐もぴたりとやんでしまいました。 こうして二人は同じお墓の下に一緒に葬られる事になりました。後に、このお墓の周りに一対の蝴蝶が舞うのは、この二人の化身だと言い伝えられています。 この蝴蝶は、「二人は永遠に一緒」であるという事の象徴です。 忘年会はどうやって盛り上がることばかり考えて、安全問題を疎かにしました。酔っ払いさんがたくさんあって、一時混乱していましたわ。 酒はやっぱり控えめにしよう。この二三年、酒好きになった自分には人のこと言えないけど
2008年02月04日
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今回の帰省の曲折さに、本当に長い日記一篇書いてもおかしくありません。 まず、年末の帰省ラッシュに汽車の切符を買うのはそう簡単ではない。正式なルート、つまり駅から買う場合、一人の同僚の経験からだと、駅は十日内の切符しか売らないので、その十日前日の夜から徹夜で並んで、翌日の駅出勤の朝一番から売る分を買う。それでも長い時間並んだという。 私はなんとか仲のよい同僚の旦那さんの友達が駅で働いているので、そのコネで切符を購入。しかし、一枚しか買えない。なかなか難しくて、2月1日の切符を買いたかったけど、2月3日、深夜11時のしか入手できない。まあ、こんな時期に切符が入手できるのもラッキーなことで、文句は言えない。 その上、今回の豪雪があるから、たくさんの列車が運行停止。私もどきどきしながら、福建省は雪が降っていないから、大丈夫だろうと思って、2月3日の朝から天気はなんと晴れてきて、午前中テレビで私の乗る列車は時間とおりに発車できると予報していたので、安心して夜の10時に駅へ向かったら、いきなりにその列車が運行停止と言われました。そんなら私たちどう帰るのって聞いたら、切符代金の払い戻ししかできないと優しい軍人警備に言われました。 途方もなく、その時、ようやく広州駅に足止めされた80万人の気持ちがよく分かりました。よい天気なのに、内部の調達問題ではないのとみんな文句言いながらも、切符の払い戻しにまた1時間近く並びました。 緊急にうちのおばさんに救援。今回はおばさんの同僚の奥さんが長距離バスの切符売り場で働いています。それでも、今さら春節前の切符はとっくに売り切れ。完全に仕方がなく、アモイで春節を過ごそうかと思って、一時間後、おばさんから電話、なんと切符返還をする人がいたので、ちょうど私の実家へ帰るバス切符です。 その時の気持ちは本当に複雑でしたわ。ついていない中のラッキーか。。。 こうして、今日の午後ようやく明日の帰省のバス切符を入手して、今回はやっと大晦日の前に帰れるでしょうとまだ少し心配している私です。 中国は本当に人が多いなあとしみじみ感じました。現代化やら、幸福度やらは、やっぱりこういう基本的な民生問題を解決してから、言いましょうよ!
2008年02月04日
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