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2007.08.06
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時期とはいえ、重いの持ってきたね。

当時の認識は、超強力な爆弾で、一発で都市を壊滅できる効率の良いものだ。(攻撃側の論理。)
米軍としては、実験及び実戦で使用して見せて、世界に並び立つ者のない強大な国としようととしたものである。(でもソ連が予想より早く完成させてしまったので、核の均衡による冷戦が始まったのである。)

原爆は、第一義的には、ただの超強力な爆弾である。ただ、放射線を発生するので、それによる化学兵器的な側面も持つ。また、発生した放射能が残留するので、それによる放射線被害も発生する。そのため、原爆被災地は、2重3重の被害をこうむる。

第一次世界大戦では、化学兵器(塩素に始まって、、、)で一度に面的制圧を出来る兵器が出た。
第二次世界大戦では、核兵器と言う1発で1都市を瓦解できる爆弾が開発された。あくまで、1新兵器である。(ただ爆発力以外の影響の予測が甘すぎたが。)

完成が遅れてたら、広島も長崎も、ほかの都市のように焼夷弾で焼き尽くされていたであろう。

ほかの都市(東京大空襲、大阪大空襲)も焼け野原にされたのに、「広島」「長崎」は、別格。逆にちょっとおかしくないか。


で、核兵器は、作れるけど、作らない。管理が大変だからだ。
それ寄り、弾道弾ミサイルと、巡航ミサイルと、運搬手段を先にしっかり確立しておくべきだ。(載せるのは、何でもいつでも出来る。)

もっと怖いのは、スーツケース形核爆弾によるテロだ。それとか、貨物コンテナに仕掛けるとか。いつ起こっても不思議はない。

21世紀って、もっと明るい未来を想像してたんだけどね。






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最終更新日  2007.08.06 20:08:13
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