アイドル。エンタメ・トピックス

アイドル。エンタメ・トピックス

PR

×

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2007.08.09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
Infoseek ニューストラックバックテーマ
「平和宣言」

#時期とはいえ、重いの連発だなぁ。。。

核兵器を持つことは、ある一定の工業水準に達している国なら、どこでも作れるといってもいいでしょう。事実、「北」が、実験に成功したと嘯いていますから。

対立する国があれば、強力な武器を求めるのは、当然で、核兵器は、とてもコストパフォーマンスに優れています。「核」カードをちらつかせれば、外交カードとして強力なのは、「北」が証明しています。

米露、米中、中露、中「北」、露仏、印パ、イスラエル・アラブ、イラン(スンニ派)・(サウジ シーア派)米 と、核は、伝家の宝刀として求められています。

まず、新しく核兵器開発をするような行動を止めなければなりません。
今は、イランと北朝鮮ですね。

次は、持ってしまったところの核兵器を、封印する。これが、難しい。
敵より数が少なくなっては大変ですから。

(米ロは、全面核戦争の必要がなくなったので、それなりに減らしてます。)

で、解体が又難しい。相手は、放射線物質。民間の基準と軍の基準では、当然許容被爆量にも差があります。

解体した後、放射線物質の管理が又大変。原子炉の高放射能レベル廃棄物でも困ってんのに。

被爆国は、たくさんあります。しかし実戦核兵器が使用されたのは、日本だけです。
核核兵器を使われた後が、いかに面倒な状況になるか、身をもって知っているのは、日本だけです。

核兵器の新規開発の禁止に対して、核兵器の不使用に対して、核兵器の廃絶に対して、日本は、もっとリーダーシップをとれるポジションにあるはずです。
「非核3原則」とか言いながら、アメリカの核の傘でぬくぬくしていた時代は、終わりました。

この問題に関しては、せっかく省に昇格したんだから、防衛省にも動いていただいてほしいものです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.08.10 17:02:36
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: