笑ったり、びっくりしたり。。。

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2020年11月11日
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2019年5月 一人で中央ヨーロッパへの旅 No.24

空港に着くとチェックインし出国審査を経てタックスリファンドの手続きに向かいます。
帰国便はANAの羽田行きで席はビジネスクラスです。
マイルで特典航空券をとりました。

ビジネスクラスのメリットは,
・席を180度もしくはそれに近い角度まで倒すことができる
・前にも書いたとおりビジネスクラスはチェックインがエコノミークラスほど並ばない
 保安検査も優先レーンを使えることが多い
・出国審査を経てからエアラインのラウンジでゆっくり過ごすことができる
・機内では上部の荷物入れをゆったり使える
等です。
長距離のフライトでは座席を倒してフルフラットで眠れるのはかなり助かります。
以前シンガポールへの渡航時にずっと座ったままの状態では膝から下がかなり浮腫んだという経験から長距離のフライトではフラットに倒すことができる席をとるようにしています。
また,街中で買った食器や空港の免税店で買うワインと言った割れやすいもの等,手荷物として持ち込むものが多い場合には機内で上部の物入れがゆったり使えるのは非常にありがたいです。
いろいろ頑張ってマイルを貯めてよかったなと実感しました。

話をタックスリファンドに戻します。
街中で購入した品物のタックスリファンドですが,税関で品物を確認を確認してもらい店で渡された書類にのスタンプをもらいます。
その書類をグローバルブルーのカウンターへ提出し,その場で現金で受け取りました。
クレジットカードへの返金が良いのかもしれませんが,次回ユーロ圏へ来る時に備えてユーロで受け取ることにしました。
円からユーロへの両替のレートを考えるとせっかくユーロで受け取れるのならその方がいいのかなと。

街中で購入した品物のタックスリファンドを終えて,出国エリアにあるお店をのぞきました。
ブランドショップで小さな財布を購入しました。
支払い後,購入した商品と一緒にタックスリファンドの書類を持って再び税関へ向かいスタンプをもらいます。
購入店へ戻ってスタンプが押された書類を渡すとタックスリファンド分の現金(ユーロ)が返ってきました。

買い物を終えルフトハンザのラウンジに向かいました。
ところどころで見かける案内の係の方(ボランティアかもしれません)にラウンジの場所を確認しようとしていると,他の乗客が割り込むような形で係の方に向かって話し始めました。
すると,
「こちらの方が先です。お待ちください。」
心がホッとする対応でした。

ラウンジに入ると棚に新聞が並んでいました。
「あっ令和になったんだ。」
大きな写真が一面掲載されたドイツ語の新聞で令和が始まったことに気づきました。

搭乗の際,係の方に
「Hallo, w ie geht es Ihnen?」
と声をかけて2往復ぐらいの会話をしました。
フランクフルト滞在中にホテルやレストランでなかなか口にできなかったドイツ語の挨拶が最後の最後にできました。





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最終更新日  2020年12月01日 23時28分26秒
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