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ファヴール

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2006.09.23
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カテゴリ: ひとりごと
今日は我が家の可愛い子供たちをご紹介しますね!

初めて我が家に来た子はマルチーズのファヴという子でした。
面白い名前でしょ?

何故ファヴと言うかと言うとFAVEUR(ファヴール)から採った名前でもう20年ぐらいまえでした。

その子はとっても賢く2年前に老衰で死にましたが最後の最後まで自分でトイレに行き私が仕事をしている足許ですやすや寝ながら息をひきとりました。

ファヴがまだ元気でいた時ファヴが一人でかわいそうだからと主人が近くのペットショップから連れてきたのが、ポメラニアンのブルです。ファヴとブルでファヴールになるのです。

ところが、昨日のブログでも書いたように10年程前私が大きな病気をして入院した時、娘にこの2匹を面倒を見てもらう為あずけたところ、ブルはその頃まだ子犬で娘はブルを返してくれずとうとうブルは娘の子になってしまいました。主人はいまだに娘のことを犬どろぼーと言っています。

娘に取られてしまったブル

それから3年前我が家にやって来たのがヨーキーのファヴチです。
まだ、ファヴが生きていた時なのでファヴの小さい子と言う意味でファヴチという名前になりました。ブルと同じペットショップを何気なく覘いたら、このファヴチは主人から離れず、とうとう


今でも主人の事が大好きで主人のベッドで一緒に寝ています。(ファヴチだけが主人を好きなのではなく主人も一番好きなのはファヴチです)

でもこの子もとっても可愛くて賢く(親ばかかしら?)カメラをむけるとちゃんとポーズをとるのです。

ファヴ チお座り!.jpg

ファヴ チ伏せ!.jpg

もう一匹大変な子がいるのです。

柴犬のりきです。この子は下の娘が飼い主にいじめられているのを、見るに見かね自分が引き取り結局自分が飼えなくて家に連れてきてしまった子なのです。

でも小さい時にいじめられた思い出が強く娘意外にはなつかず、家にきてもお散歩に連れて行ってあげようと思っても逃げてしまってつかまらないのです。

その上男の人にいじめられたようで主人を見るとどろぼーがきたように吠えまくり本当に大変でした。3年たってやっと私にだけは警戒心がなくなりじゃれて来る様になりましたが、主人には未だに吠えまくっています。

だから、主人が帰って来たとすぐわかるのです。

でもこの子のお陰で犬友達もたくさん出来ました。

今日も又2匹の我が家の子を連れてお散歩の私でした。

この地球上の全ての生類が、幸せに暮らせますように!



りき.jpg






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Last updated  2006.09.24 00:14:48
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