

今日は、娘に誘われて 銀座松屋
「星の王子さま展 サン=テグジュペリ」
を見に行きました。
デパートの開店時間に行ったにもかかわらす、会場はすでに満員でした。
「星の王子さま」は、作者・サン テグジュペリの子供時代、「星の王子さま」が地球の砂漠で出会う「パイロット」がサン テグジュペリの大人時代と言われています。星の王子さまは、赤いバラや、バウバウの木に悩んでいます。最後に地球のきつねに、本当に一番大切なことは何かを教えてもらうお話です。
作者自身の背景を知ると、ますます物語りが面白くなります。サン テグジュペリがパイロットで、最後は飛行中に行方不明になったことまでは知っていましたが。。。ふーん、サン テグジュペリは「夜間飛行」という作品で文学賞を貰い、パイロットの仕事をしていたので、とてもモテたみたいです。結婚しているのに、彼女が何人もいて、それぞれサン テグジュペリにいろんな影響をあたえていたみたいです。。。子供のように純粋に考える芸術家ってピカソを代表に、いつも女の人が次々と登場してくるという共通点があるみたいです。。なぜに、シャガールみたいに、奥様一筋の芸術家って少ないのかしら!!おっとっと、作者の女性問題ばかりが気になるオバサン根性。。。
「星の王子さま」のメッセージが、今日はしっかりと心に焼きつきました。いろんな人と出会って、その人達が私の特別な人になるのだから、出会いは大切にしないといけないですね。
増澤明希子さんのピアノリサイタル杉並公… 2010/12/07
増澤明希子さんピアノリサイタル杉並公会… 2010/12/01
大切な家族や恋人、友達がうつ病になったら 2010/03/13
PR
Category
Freepage List