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2023.11.17
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​​前から気になっていたスマートロック
なかなか設置する決意をするタイミングが無かったのですが、今回意を決して行いました。

まぁ、動機は友人宅で付けてて便利と聞いてです。




  ■スマートロックはどれにする? 
 

スマートロックと言っても様々なメーカーが出しているようです。
今までは「なんとなく」思っていただけなので、どんなメーカーがあるか
どんな機種があるかを知りませんでした。

1.Qrio
2.SwitchBot
3.SADIOT LOCK
4.SESAME

ぱっと調べた・聞いたしたものです。
他のメーカーも多数あるようです。




  ■そもそも、家の鍵に取り付けれるの? 
 

家は、マンション
一般的にドアは共有部分のため内側はともかく外側のノブ等は大きく変更できません。
そのため、今ある資源でどうにか対応できるかの下調べ。

友人より、多く買ってしまって余していると聞いた『SADIOT LOCK』
使えるなら安く譲ってもらって~と考え、メーカーに聞いてみました。

家のドアに付いているものの型番を聞かれ、確認すると
【 ​ MIWA 77HP40 ​ 】とあった。



メーカーに写真及び型番を伝えると対応不可の回答をもらう。

たまたまネット検索した記事に「MIWAのHP40」とあり頭に「77が付いていないけど」と思ったが写真を見ると同型!
これはイケるか!と思い、その機器のメーカー『 candy house 』 に確認を取った。​​

​型番・写真を提供したところ対応可能とのこと。
但し、メーカーに別途注文するパーツを取り付ける前提となる。
パーツは注文毎に3Dプリンタを使用し作られるらしい。
値段も600円程度(送料込)なので二の足を踏む値段にもならない事がわかった。




  ■鍵を他の物に変えれるのか? 
 

他のメーカーで今のドアに付けれてスマートロック対応できる鍵は無いものか?と思い鍵屋さんに聞いてみました。
ちなみに、中古マンション購入時、渡された鍵は合鍵しか無くマスターキーが紛失ということで気持ち悪く鍵もしくはシリンダーの交換をしたいというのもあり聞いた感じです。

【 MIWA LOCK 77HP40 】や【 MIWA LOCK HP40 】は「HP40」と言われ昔のマンションや公団等で多く使われた鍵とのこと(ココはネット知識)



これは、扉の内側に付いてロックはドア板の中ではなく外側のユニットに付いている。
さらに特殊な構造で鍵自体の交換はできないとのこと。

たぶん、やるならドアごと交換なんでしょうが
ドアは共用部分になるので交換不可。
そもそも、ドアが一体いくら位かかるのかも分からないが。。。。高そう。。。​









​今まで、あまり意識してきませんでしたが一般的に『鍵』と言われるものの構成はこんな物です。(画像はフリーのサイトより)
うちのは、扉の中に取り付けられておらず外側にあります。
これ全体を変えれるの?という疑問でしたが、これを外して別の型番or他メーカーのを取り付けは不可とのことでした。

なので、今回はシリンダー(鍵をさして回すところ)のみ交換をしてもらいました。

カギの救急車でやってもらい、出張費・工賃込みでマスターキーが3本付き、合鍵を3本事前に作ってもらい15,000円程でした。
後から、ネットで見たらシリンダーだけで3千円くらいで売ってた…💦
まぁ、上手くできなくて…と考えたらちゃんとお金出して本職の人にやってもらったほうがイイですね。


​■セサミ5Proを注文​
セサミの注文です。
『セサミ5』と『セサミ5Pro』があったのですが、迷わず後者を。
個人的にスペック見て、財布的に手が届きそうなら上位モデルを買うことにしています。
あと、見た目もProの方が好き!

販売は公式サイト・Amazon・楽天と売ってましたが、公式サイトが楽天等のお買い物マラソンのポイントアップ考えても安いので一択でした。
流石に3千円近く安かったらね😅

買ったものは(税込)
・セサミ5Pro 7,678円​

・セサミオープンセンサー 1,078円

・セサミタッチ 3,278円

​​​​​・送料 980円
・特殊アダプター(オーダーメイド・別送・送料込) 600円

『特殊アダプター』は【 HP40 】用でかつセサミ5Pro用のを作ってもらう事になり販売ページの『HP40』は選択せず『オーダーメイド』を選び注文後にサポートへ連絡する形になります。
販売ページのはセサミ5用で、セサミ5Pro用はオーダーメイド扱いとなるようです。

注文後、札幌へは注文・発送日含め3日で到着しました。
ただ、アダプターは土日や定形外が郵便ポストに入らず持ち戻りの再配達もあったため、注文から手元に来るまで9日かかりました。(発送は注文から3日目でした)


■セサミ5Pro等揃う

本体と高さ調節用の金属ステー



あと、先が磁化?したドライバー
これが地味にイイ!
ネジがドライバーの先にくっついてきてくれるので♪

写真には無いですが、オープンセンサーとセサミタッチもあります。



こちらが、オーダーメイドのアダプター。
土台部分と、サムターン(つまみ)用のアダプター。

土台の方は予め両面テープを取り付けてくれていました。
あと、予備の両面テープも付属。

オーダーメイドのアダプターが600円って嬉しいですよね。
仮に他のメーカーが作ってくれたら、絶対にこの値段じゃ売ってくれないと思うのです。


■仮付け
写真はありません^^;
事前にサポートから問い合わせ時に取り付け方法を文書&画像、更に動画ページの案内まであったので、両面テープを剥がす直前まで取り付けやって鍵に合わせてみました。

これをやって良かった…😱

メーカーから案内されてたのはたぶん、アダプターを付けたセサミ5用でセサミ5Pro用では無かったのです。(メーカーにはフィードバックの連絡済)
金属アダプターの2段目に本体を取り付けるとありましたが、セサミ5Proでやると高すぎてツマミ部分が噛み合いません。
その為、金属土台は不要でした。
また、本体のサムターンを回すツマミ部分の高さは2段目にすることでちょうど良くなりました。


■取り付け


こんな感じに取り付けました。この鍵がドアの右側にあるか、左側にあるかで機器を下から設置するか、上から設置するかが変わるそうです。



次はオープンセンサー
商品説明ページなどでは2つ横にくっつける方法しか出ていませんでしたが、家のドア環境では無理!
この取り付け方法でもイケました♪
ただし、両パーツの鍵マークの方を合わせましょう。


​ セサミタッチも貼り付け
​
裏はスライドして外せるようになった改良版でした。
​​事前に指紋やカード登録済みです。


■使ってみた
最初、オープンセンサーのロック時間を30秒にしてみたのですが、気になっていたドア前で閉まるのを待ってしまい(笑)
ながーい!
という事で、15秒に変えて様子見です。


​​■セサミ5Proはこんなふうに取り付けられている​​








​■オープンセンサーについて​​​​

公式や他の人がレビューしているものを見ると、大体の人はドアとドア枠が平行になるため段違いになることは無いため段違いの貼り付けに付いては言及されていませんでした。

我が家は写真のように貼り付け対応。



※必ず筐体にある鍵マーク同士を合わせるよう貼り付けること。


あと、オープンセンサーのアップデートがある場合、以下の操作が必要になります。


①一度セサミとの連携を外す (アプリ)

②リセットする (ハード)

③デバイスの追加でアップデートを実行 (アプリ)

④リセット (ハード)

⑤デバイスの追加でセサミに連携する (アプリ)


再起動ができないようで、リセットが再起動代わりのようです。

一度セサミに連携してしまうと省電力モードのため?アップデートが選べないようです。

アップデート時は必ずリセットが必要になるみたいです。


このことから、貼り付ける際、リセットはし易い位置に貼り付けましょう~



​​​■セサミタッチ​

ICカードや指紋がそれぞれ登録数100件まで可能とあります。

ICカードは問題ないのですが、実際に使ってみて指紋はもう少し上限があったら良いなと思いました。


1つの指紋で10回位登録すれば精度が上がるらしく、両手・複数人で登録したらすぐに上限に行きそうです。


貼り付けに関しては、付属していた両面テープでドアに貼り付けていますが磁気テープ等も考慮に入れ貼り付ける場所を移動できるようにしたいとは考えています。


そういえば、セサミタッチ→セサミタッチProに移行した場合に指紋やICカードの情報って移行できるのかな?

再登録が必要??











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最終更新日  2023.11.17 06:00:11
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