想いのカケラ - A piece of my mind

2004.05.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
掛金を積み立てていきその資金運用でインフレーションに対応する。老後に分割で受け取る。長生きしてしまうリスクに対応するため終身で受け取れる(早死のリスクと相殺)。というのが年金の本来の姿ではなかったか。
いつの間にか「世代間の仕送りだ」などという論がまことしやかにささやかれ、「年金積立金が膨大だからこれを取り崩せば現行制度・給付は維持できる」などという暴論を吐く政党まで出る始末(これを流用してグリーンピアとかで使っちゃう役人も極悪だが)。
本来運用すべき未来の人(若年層ですね)の分を使ってしまって仕送り式にしてしまうから、少子化によって給付が減少するなどということになるのだ。
自分が積み立てた分がきちんと給付される(もちろん長生きリスク分は相殺で政府保証)、そんな当たり前の仕組みになぜしないか。それは膨大な積立金不足が明白になるから。どの政党もこわくて指摘できない。でもこれを正直に指摘、仕組みを改善する政党が出てくれば支持に値すると思う。国民もそこまで馬鹿じゃない、と思いたいよ。





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最終更新日  2004.05.18 23:57:54


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