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つい、身構えてしまいます。
完全に偏見なのですが、
不条理なことを言って、
根性万能論を唱える馬鹿
と
中学の多感な時期に
出会ってしまったからかもしれません。
まさに、私の大嫌いな種類の人間です。
今日の カンブリア宮殿
にも元体育教師が出ていました。
その方も、まぁまぁ、きっと同類なんだろうと思って、
フフン何かアホなこと言うぞ。
なんて見てたんですが、
彼は違いました。
確かに精神論的なものがあるんですが、
いわゆる根拠の無い「根性」なんていうものではありませんでした。
生徒が自ら目標を立てるところから初めて、
日々努力することや、人の役に立つことの意味を問う。
手法で言うと コーチング
が非常に近いと感じました。
うちの会社でも、毎年チャレンジシートなるものを書かされます。
一応、名目上は、それを元に努力をして、
自分の職級を勘案して評価が決まって給料に反映される。
ことになっています。
実際は、そんなもんじゃないようですが。。。
本来統一した手順があるにもかかわらず、
支店や部署、上司によって、かなり異なっていますから。。。
実際は、見えない力で既に決まっていると考えられます。
って、まぁ、愚痴はよしとしましょう。
同じように目標を立てているのになぜ効果がこんなにも違うのか。。。
恐らく「ステップ」の有無が大きい要因と考えられます。
スタートがあって、ゴール(目標)がある。
長距離を走るにしても短距離を走るにしても、
スタートしていきなりゴールにはなりません。
途中の一歩一歩にも目標を持つこと。
昔、水泳をやっていたときは、
ラップタイムを気にしていました。
資格を取る!っていうような目標ばかりを立てているうちに、
途中経過を気にすることをすっかり忘れて、
その取ることだけに集中していたような気がします。
番組を見て途中のプロセスや、チェックポイントを目標を立てたときに、
きちんと考えておくことが肝要だということを再確認できました。
会社の場合は1年単位なのですが、
普通の目標は、
いつまでに
どうやって
何をするか
って立てないとダメですね。
誤解が無いように書いておかないといけないと思いますが、
中学校を卒業したあとに出会った体育の先生は、
良い人が多かったです。
それは勝手にすればええがな。 2009年05月05日
大胆マップ 2008年05月04日