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2005年04月20日
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カテゴリ: 教育方法
火曜日は、イギリスの新聞Guardianの教育特集の日。いつも付録がついてくる。

今日は、イギリスの大学ランキングが発表されていたが、まあこれは ルー君には関係ない ことになるだろうし、あるとしても、 あまりにも早い からどうでもよい、と。

で他の記事も読んでいたら、 教育で成果を収める方法は何か がかかれていました。

「なんと」というべきか、「やはり」というべきか、それは 「本を読むこと」 なんだそうです。

これは統計的にも当てはまるそうで、例えばアメリカの研究では、 学業成績トップ5% 最下位5% をくらべると、 読書量は144倍(!)も差がある とか。

他にも、統計的にみて、読書量が多い子は数学でも他の科目でも成績がよいとか、そのほかいろいろかかれていました。

Guardianの記事によると、 「子供に読書の仕方を教えること」「子供に読書させること」 の2つが鍵で、さらに、 「本の読み方を、本の内容が理解できるやり方に改善してあげること」 が大事なんだそうです。

これはすごく説得力があると思いました。

そうしたこともあって、アメリカやイギリスでは、本を読むような教育を進めるだけでなく、理解度も高めるような教育が進められようとしているとのこと。

確かに、Guardianの記事の通りだと思う。

記事には他にも、 子供は沢山本を読まなければならない し、 大きな声で先生や親から本を読んでもらう時間を沢山とらなければならない

私が思うに、本好きになるには、何より親が本好き、読書好きでなければならないし、子供もいろんなことに興味が持てる子じゃないといけないんじゃないかな。

親がそうだからといって子供がそうなるかどうかはわからないけれど、うちは夫婦ともに活字中毒みたいに本が好き(このさい学業成績は置いておいて・・・)。

まあ、ルー君もできれば本好きになってほしいとは思いますね。

とりあえず、子供に目先の何か押しつけるんじゃなくて、本を読んで、自ら広く学べるような子にしたいなと心から思いました。

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最終更新日  2005年04月20日 07時02分23秒
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