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Kガーデン全景


かわいそうに、カツカツに植えています。

いつか、もっと広いところで育ててあげたい。

このエリアは、オールドローズや原種が中心です。

モダンローズも育てていますが、オールドローズのほうが好きやね

最低の栽培条件ながらよく咲いてくれます。

伸びすぎたので花が終わったらばっさり切らないとねぇ


バラ[マダム・ピエール・オジェ]
Mme. Pierre Oger(B)
マダム・ピエール・オジェの花

すばらしい香りに、そのころころとした花形がすばらしいですが、
一番の見せ所は、その花びらのふちがピンクに染まる美しいグラデーションです。
携帯でとったので、そのすばらしい色合いがやっぱり再現できてません。
誰がみても、なんてかわいいバラだろうと思うはずです。
好きなバラを5本選べと言われたら、僕はこのバラを選びます。
今年は、マダム・ピエール・オジェが一番咲いています。


バラ[アルバ・セミプレナ]
Alba Semi-plena(A)
アルバ・セミプレナの花
アルバローズ(A)の系統に属し、中国バラの血が入っていないヨーロッパの古いバラです。
その起源は、そのほかの古代バラと同じくよくわかっていないのですが、古代ローマ時代までさかのぼるバラかもしれません。
ラテン語で アルバ(alba)は、白いという単語の女性形です。

古いバラなので地味に見えるかもしれませんが、それはそれで魅力的なのです。
アルバローズの特徴として、他の系統と違い灰緑色のしっかりとした葉っぱをもちます。シュラブローズながら、がしっりとしていて、他の古代バラと比べてもあまり暴れずまとまります。
ヨーロッパの人がバラに求めたすばらしい香りも、もちろん持ち合わせています。
イングリッシュローズにこれとそっくりの「ザ・ナン」という白バラがありますが、オースチンは、このバラをイングリッシュローズとして再現したのかもしれません。



できれば、田舎に引っ越したいんだけど、あてもなし。






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Last updated  2009.05.12 19:44:55


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