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2013年04月11日
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カテゴリ: 映画の部屋

【送料無料】【BD2枚3000円5倍】悪魔を憐れむ歌【Blu-ray】 [ デンゼル・ワシントン ]

電気椅子に送ったハズの連続殺人犯。だが、彼の死後から同じ手口の事件が発生
それは幾人にも憑依し、生きながらえる悪魔との壮絶な戦いの始まりに過ぎなかった…
デンゼル・ワシントンが主演を務めたスリラーで
少しずつ悪魔の正体が明かされていく様がゾクゾクとする作になっています
悪魔の口ずさむ歌は、ローリングストーンズの名曲「Time is on my side」
ジョン・ホブス(デンゼル・ワシントン)刑事は
残忍な連続殺人鬼リースを逮捕し電気椅子送りにした
リースは死の直前、「俺は戻ってくる」と不気味に口ずさみ
その数日後、リースと同じ手口の殺人事件が発生

ホブスはミラノの娘と接触するが…

監督:グレコリー・ホブリット/脚本:ニコラス・カザン
出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・グッドマン、ドナルド・サザーランド、エンベス・デイビッツ
イライアス・コティーズ 他
1997年 / アメリカ

私は神と言う存在を否定はしていません・・・どちらかと言うと「信じている」と思います
何かは解りませんが大きな力の様な存在とでも言いましょうか・・・
と言うか1人なのか多数なのかと聞かれれば後者の様な気がしています・・・
しかしそれは確実に多数か?と問われればNO!!の様な気も・・・
呼ばれ方が違うに過ぎない可能性もあるのかも?!と・・・
私自身は断言出来ません

と思っています

この映画のタイトルはピッタリだと私は思っています
神から見放され罰として人間界へ落ち 
そして永遠の命はあるもののそれはあくまで条件付き
人間の手に触れれば誰にでも憑依出来るが体が死んでしまって魂の状態だと

映画の中でも言われていましたが死に物狂いと言うか必死・・・
最大の力で生を求めて発揮する・・・そんな彼を見ていると憐れで・・・
自分でも分かっていて「Time is on my side」を口ずさんでいる様な気がしています
皮肉めいて・・・でも逆らわずにはいられない
生きて生きて生き抜いて神に対して何としても恨みを晴らしている様な・・・
それ自体が存在理由になっている事に彼自身が追い込んでいる
(落ち)は途中で猫が出てくるとはっきり分かってしまいそれでもつい見入ってしまいます

人間も悪魔も神さえも何だか滑稽に感じてしまいます
何故神は以前天使だった彼をここまで苦しめるのか?
それ程の戒めが必要なのか?
それによって彼が改心するとは思っていない筈ですし・・・
神が下したこの行為によって人間に害が及んでいる事をどう感じているのか?
よく「神が私達を試されている!!」と聞きますが試す行為自体悪なのでは?と・・・

さて話は変わりますが映画の中の登場人物で「ミラノの娘」が出て来ます
私はこの方のヘアースタイルが大好きで若い頃から憧れていました
(※レトロでアンニュイな)フワフワ感

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イイ女感出しまくりに私には見えます





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最終更新日  2013年04月12日 02時39分17秒
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