電気椅子に送ったハズの連続殺人犯。だが、彼の死後から同じ手口の事件が発生 それは幾人にも憑依し、生きながらえる悪魔との壮絶な戦いの始まりに過ぎなかった… デンゼル・ワシントンが主演を務めたスリラーで 少しずつ悪魔の正体が明かされていく様がゾクゾクとする作になっています 悪魔の口ずさむ歌は、ローリングストーンズの名曲「Time is on my side」 ジョン・ホブス(デンゼル・ワシントン)刑事は 残忍な連続殺人鬼リースを逮捕し電気椅子送りにした リースは死の直前、「俺は戻ってくる」と不気味に口ずさみ その数日後、リースと同じ手口の殺人事件が発生
映画の中でも言われていましたが死に物狂いと言うか必死・・・ 最大の力で生を求めて発揮する・・・そんな彼を見ていると憐れで・・・ 自分でも分かっていて「Time is on my side」を口ずさんでいる様な気がしています 皮肉めいて・・・でも逆らわずにはいられない 生きて生きて生き抜いて神に対して何としても恨みを晴らしている様な・・・ それ自体が存在理由になっている事に彼自身が追い込んでいる (落ち)は途中で猫が出てくるとはっきり分かってしまいそれでもつい見入ってしまいます