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2007年08月17日
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カテゴリ: マタニティライフ



7月7日の朝、陣痛のようなものを感じて産婦人科へ行きました。
予定日より3週間早いし、私自身陣痛かどうか確信がなかったし、
痛みも生理痛のひどいとき程度だったので、
先生は私の顔色を見て、「まだじゃないかなぁ」
なんていいながら内診を開始しました。
内診後には一転。「今日中には産まれるよ。よかったねぇ、七夕生まれだ。」

その後は陣痛室で子宮口の開大まで陣痛を耐えました。
最初の頃はまだまだ余裕の表情。
陣痛室

陣痛は痛いけれど、痛みの持続は約1分。
それを乗り切れば次の陣痛までは痛くありません。
陣痛の合間は夫と話をしたり、ウトウトしたりしていました。
いざ陣痛がくると夫にマッサージをしてもらいます。
いろいろと試行錯誤して、
背中から腰に向かってさすってもらうのに落ち着きました。

この本(←)のレシピでマッサージオイルをブレンドして
持ってきていたのですが、
陣痛監視装置(?)をお腹まわりにつけられていて、
結局使えませんでした^^;


陣痛の強さは最初のほう(左)と最後のほう(右)でこんなふうにちがいます。
最初最後
最後のほうははげしいですね^^;。

何度目かの内診後、先生から
「もう分娩台だね。もうすぐ赤ちゃんに会えるよ。
 準備ができたら呼びますから、ご主人は部屋の外で待っていてください。」
夫が部屋を出ていき、しばらくの間はひとりで陣痛を耐えました。

・・・その後、何度の陣痛を耐えたでしょうか。
ひとりで耐える陣痛はより痛く感じます。
(分娩台に呼ばれるのはまだなの??)

とうとうナースコールをしました。
すると別の先生(?)がいらして内診。
「もう十分開いてるね。報告してくるね」と言って部屋を出て行きました。

最初の先生が部屋に入ってきて、看護士さんに
「もう分娩台だって言っただろう。ご主人、外で待ってるんだよ!」
と少し怒っていました。
(やっぱり忘れられてたの~?!(>_<)。
 ナースコールしてよかった・・・^^;)

分娩台に移っていろいろな処置をし、夫も中に呼ばれました。
夫は私がいきむ時に頭を持ち上げる担当です。
・・・でも、私は上手にいきめませんでした。
1時間ほど経ち、私の体力はすでに限界。
看護士さんもお腹を押して手伝い、
会陰切開(赤ちゃんが出てくる出口部分を切る(>_<)こと)もされました。
陣痛がきたら、それに合わせていきむのですが、
会陰切開後はそれが痛くて痛くて、
陣痛の痛みなのかなんなのか分からなくなりました。

(もう、これ以上は限界だ~!これで最後にしたい~!)
と渾身の力を込めていきんだら・・・・・・赤ちゃん誕生!
「おぎゃぁ!」という声を聞いて、安心しました。


以上が私の出産です。
出産後もいろいろありましたが・・・、それはまた今度にします^^;。





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最終更新日  2007年08月17日 16時53分12秒
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