1月15日にハドソン川に不時着した時の交信記録が公開された
USエアー便のコールサイン「サボテン」サレンバーガー機長と管制官の主なやりとり
・27分36秒 1549便 あー、こちら、えー、サボテン1539。 鳥 が当たり、両エンジンの 推進力を失った 。 ラガーディア(空港) に引き返す。
・27分42秒 管制官 OK。ラガーディアに戻る必要がある。左旋回、機首を2-2-0に。
・27分49秒 管制官 タワー(空港管制塔)、出発便を止めて。 緊急事態で戻る便がある 。
・28分05秒 管制官 サボテン1529、もし確保できたら、1-3滑走路に着陸したいか?
・28分11秒 1549便 できない。最後には、 ハドソン川 に向かうことになるかもしれない。
・28分36秒 管制官 OK。着陸に何が必要だ。
・28分50秒 1549便 どの滑走路も、確信が持てない。あ、右側のあれは何だ。ニュージャージーの何かだ。 テタボロ空港 かもしれない。
・28分55秒 管制官 OK。うん、そちらの右下にあるのはテタボロ空港だ。
・ 29分05秒 管制官 テタボロ! 、ラガーディアの出発便が緊急事態で入ってくる。
・29分10秒 テタボロ空港管制官 OK!どうぞ 。
・29分21秒 管制官 サボテン1529、右旋回して。テタボロの1番滑走路に着陸できる。
・29分25秒 1549便 それはできない。
29分26秒 管制官 OK。テタボロのどの滑走路がいいか。
・29分28秒 1549便 ハドソン川へ降りるつもりだ 。
・29分33秒 管制官 ・・・・ すまないが、もう一度言ってくれ 、サボテン。
・29分51秒 管制官 サボテン、えー、サボテン1549、レーダーから消えた。
・30分14秒
この時点でハドソン川に不時着
しかし奇跡的に乗員乗客全員が無事
思うのは、サレンバーガー機長の冷静で的確なすばやい判断

揺ぎ無い信念。
絶望的な確率の生存率
ほぼ間違いなく一瞬にして多くの乗客と機長自身の人生は終わる状況下で
彼はプロフェッショナルであった。
感動しました。人間の記憶は脆弱だと昨日の日記であえて書きました。
しかし、実は人間の能力の限界は無限の可能性を秘めてるのかもしれない
サレンバーガー機長の英断。。。。航空機史上永久に語られるであろう。
あ~感動 勇気もらいました
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