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寺地はるなさん 架空の犬と嘘をつく猫【内容情報】(出版社より) 「嘘吐き」の家系の羽猫家ーー3人目の子供を亡くしたことを受け容れられず空想の世界で生きる母、愛人の元にすぐ逃げる父、それの全てに反発する姉、そして、思い付きで動く適当な祖父と、比較的まともな祖母……。そんな滅茶苦茶な家の長男として生まれた山吹は、幼い頃からみんなが唱える「嘘」に合わせ成長してきた。そして、その末に、このてんでバラバラな家族のゆく末と山吹の日常には、意外な結果が訪れる。これは、それぞれが破綻した嘘を突き続けた家族の、ある素敵な物語ーー。若手実力派作家・寺地はるなが描く、ちょっと変わった家族小説が登場! 最近 この作家さんにハマっています家族小説が多いです。どっぷりサスペンスも読みたいけれどこういうジャンルの小説もいいですね。
2020年06月26日
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透明な夜の香り 千草 茜さん新聞の広告欄で紹介されていました。初めて読む作家さんです【内容情報】(出版社より) 香りは、永遠に記憶される。きみの命が終わるまで。元・書店員の一香(いちか)がはじめた新しいアルバイトは、古い洋館の家事手伝い。その洋館では、調香師の小川朔が、オーダーメイドで客の望む「香り」を作る仕事をしていた。人並み外れた嗅覚を持つ朔のもとには、誰にも言えない秘密を抱えた女性や、失踪した娘の手がかりを求める親など、事情を抱えた依頼人が次々訪れる。一香は朔の近くにいるうちに、彼の天才であるがゆえの「孤独」に気づきはじめていたーー。「香り」にまつわる新たな知覚の扉が開く、ドラマティックな長編小説。現実にはおそらくいないであろう(と私は思う)人並外れた嗅覚の持ち主 小川朔なんかこういう感じの ふわっとしたつかみどころのないようなそんな登場人物が結構好きなので いい感じで読み終えました。
2020年06月25日
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おうち時間がたっぷりあったので モラをしていました。金環日食つい先日 日本でも部分日食が見られましたね。残念ながら私は見ることが出来ませんでしたが。今度日本で日食が見られるのは2030年6月1日金環日食だそうです。しかも金環日食が見られるのは北海道らしいのでとても楽しみです♪まずは元気に長生きしとかないとなりませんね。ダイヤモンドリング 見られるといいなぁ~結構大きな作品ですが 集中して出来たので2か月ほどで完成しました。 にほんブログ村に参加しています
2020年06月25日
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野呂英作さんの ことり という毛糸で随分前に織ってあった織り地でやっとのこと ジャケットを作りました秋の展示会に向けて作りましたが 裏の縫い方が少々雑になってしまったところがあったので自分用にしました。 野呂英作さんのことり 7番色です たくさんの色が混じっています共布でリボンのブローチも作ってみました(*^-^*) にほんブログ村に参加しています
2020年06月19日
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【内容情報】(出版社より) 赤眼の憑きもの落とし・浮雲。絵師の卵・八十八。江戸を震撼させる怪異がふたりを襲うーー。680万部超の大ヒットシリーズ『心霊探偵八雲』のルーツを描く、幕末ミステリー。〈全3編収録〉小間物屋のせがれが、夜な夜な怨霊を祀る神社へ通っている。相談を受けた浮雲は、別の心霊事件との接点を見出し…… --〈御霊の理〉想い人の伊織が武家へ嫁ぐことになり、複雑な思いを抱く八十八。さらに伊織が雀の群れに襲われる心霊現象に悩まされるようになる。 --〈コトリの理〉遊女を襲い、その血で絵を描こうとしたという絵師。常軌を逸した男が次に狙うのは!? --〈血縁の理〉浮雲さんも八十八さんも 好きだわ~土方さんも近藤さんも なかなか。浮雲って高貴な身分らしいけれど 明かされるのはまだ先の様です八十八と別れを告げ旅立ってしまった浮雲次回はどんな物語が待っているのか 期待度アップな終わり方でした。
2020年06月19日
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