PR
サイド自由欄
キーワードサーチ
カレンダー
中学生の頃フォークが流行し ギターを弾いて歌ったりしたものです。
その頃はお気に入りの歌をギターのコードと共ににまとめたりしていました
その頃のノート(わが懐かしき中学生の頃の文字です)

上手くはないですが 楽器を演奏するのが好きです。
歌を歌うのも、聴くのも大好きです。
どうしてこんなに音楽が好きなのかと。
思えば私の祖父も父母も叔父、叔母も兄弟も 皆好きなようです。
物心ついた頃には蓄音機やオルガン、大正琴など家にありました。
蓄音機は父が生前 人に譲ってしまい、ありませんが 残念・・・
オルガンは今でも実家に置いてあります。
いつ頃のものかちょっと調べてみたところ、ある方のブログに
家とまったく同じ オルガンの写真が載っていました。
説明によると、昭和13年頃製造の ヤマハの 山葉8号 だそうです。
ヤマハって昔は山葉楽器製作所という名前だった
押すことによって音色が変わるストップボタンが特徴で、
各種の賞を受けた証しであるメダリオン(鍵盤上部、ストップボードの中央)が
描かれています。

そういえばストップボタンにはフルートとかの他の楽器の文字が書かれていて、
それを引くとその楽器の音色になりました。
昔にしてはすごい機能ですよね。
をと思いましたが 実家が遠いので・・・
だけど確か昔・・・
ありました。長男がオルガンを弾いている写真。
足踏み式なので踏んであげないと音が出ないんだけど
弾くというより、おもちゃにしてる?


ちなみに楽譜は私が練習していた エリーゼのために です
この写真ではメダリオンが見えませんね。
兄弟姉妹 誰も要らないというので、
引き取り手のないままですが、
こんなに歴史のあるものなら、捨てるのはもったいないですね。
きれいに磨いて 調度品として飾っておこうかしら・・・
今はこのオルガン 無人の実家で
上に電子レンジを乗せたまま鎮座しています