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カテゴリ: 読んだ本

夏だし、ちょっぴりホラーが混じった小説もいいかなと

よもつひらさか

よもつひらさか

現世から冥界へ下っていく道を、古事記では"黄泉比良坂"と呼ぶ。

なだらかな坂を行く私に、登山姿の青年が声をかけてきた。

ちょうど立ちくらみをおぼえた私は、青年の差し出すなまぬるい水を飲み干し...。

一人でこの坂を歩いていると、死者に会うことがあるという不気味な言い伝えを描く表題作ほか、

戦慄と恐怖の異世界を繊細に紡ぎ出す全12篇のホラー短編集。

後からじわっと怖さが襲ってくるような本でした

最近はどっぷりホラーは避けていますが

怖いので・・・^^;

この程度なら大丈夫。

そう言えば昔読んだ 小池真理子さんの

墓地を見おろす家

あれはマジで怖かったですね~

読み終えた後もしばらく頭から離れませんでした

今まで読んだ本の中で一番記憶に残っている本です。






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最終更新日  2015年07月02日 22時06分30秒 コメント(10) | コメントを書く
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