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夏だし、ちょっぴりホラーが混じった小説もいいかなと
よもつひらさか

現世から冥界へ下っていく道を、古事記では"黄泉比良坂"と呼ぶ。
なだらかな坂を行く私に、登山姿の青年が声をかけてきた。
ちょうど立ちくらみをおぼえた私は、青年の差し出すなまぬるい水を飲み干し...。
一人でこの坂を歩いていると、死者に会うことがあるという不気味な言い伝えを描く表題作ほか、
戦慄と恐怖の異世界を繊細に紡ぎ出す全12篇のホラー短編集。
後からじわっと怖さが襲ってくるような本でした
最近はどっぷりホラーは避けていますが
怖いので・・・^^;
この程度なら大丈夫。
そう言えば昔読んだ 小池真理子さんの
墓地を見おろす家
あれはマジで怖かったですね~
読み終えた後もしばらく頭から離れませんでした
今まで読んだ本の中で一番記憶に残っている本です。
ムゲンのi 上・下 2021年03月19日
うつくしが丘の不幸の家 2021年03月16日
ヒポクラテス シリーズ 2021年03月15日