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関西の山奥で新型と思われる鳥インフルエンザが発生した。
六十人ほどの集落で一人、また一人と犠牲者が出る。
医療チームが派遣されるが、感染経路をつかめないどころか、
集落から出る唯一の道が警察の手で封鎖された。
固定、携帯ともに電話はつながらず、テレビでの報道もない。
このまま自分たちは見殺しにされるのか。
他人事ではすまない、リアル感に満ちた医療サスペンス。
仙川環さんの新刊です
本、ドラマ、映画など 今までにも似たような内容のものが多くあります。
特に目新しい題材ではありませんが
この本においては 封鎖されている側の目線で書かれており
人々の不安、動揺、恐怖がよくわかります。
自分の住んでいる街が村が もし国に見捨てられたら・・・
日本中 どこにでも起こりうる恐怖がそこにはありました。
ムゲンのi 上・下 2021年03月19日
うつくしが丘の不幸の家 2021年03月16日
ヒポクラテス シリーズ 2021年03月15日