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カテゴリ: 読んだ本



関西の山奥で新型と思われる鳥インフルエンザが発生した。

六十人ほどの集落で一人、また一人と犠牲者が出る。

医療チームが派遣されるが、感染経路をつかめないどころか、

集落から出る唯一の道が警察の手で封鎖された。

固定、携帯ともに電話はつながらず、テレビでの報道もない。

このまま自分たちは見殺しにされるのか。

他人事ではすまない、リアル感に満ちた医療サスペンス。

仙川環さんの新刊です

本、ドラマ、映画など  今までにも似たような内容のものが多くあります。

特に目新しい題材ではありませんが

この本においては 封鎖されている側の目線で書かれており

人々の不安、動揺、恐怖がよくわかります。

自分の住んでいる街が村が  もし国に見捨てられたら・・・

日本中 どこにでも起こりうる恐怖がそこにはありました。








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最終更新日  2015年07月04日 21時27分35秒
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