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一昨日の夜、血圧が180まで上がった。
しかも右足が痛くて全く歩けないの。
これってやばいよね~(;゚Д゚)
とりあえず他に何も症状が無かったので
(呂律が回らないとかの・・・)
不安な夜を一晩過ごして、めまいの時の
先生が仰るには、『他に特に症状が無いのでおそらく足の痛みからくる
ストレスでしょう。整形で一度診てもらってください。』とのこと。
続いていつもお世話になっている整形外科を受診。
『坐骨神経痛だと思います。念のためにMRI検査をしましょう』
先日の脳ドッグに続いて恐怖のMRIを受けました。
狭いところが苦手なもので・・(^^;
ただこちらの病院のMRIは最新式(?)のようで
左右が解放されていて、あまり圧迫感の無い装置でした。
しかも音が静かな上、検査時間が30~40分くらいかかるので
思わず眠ってしまいそうになりました(笑)
検査の結果は一般に言われる坐骨神経痛(病名ではありません)の中の
腰椎椎間板ヘルニアでした。
腰の骨は5つの腰椎骨と1つの仙骨、そしてそれぞれの骨の間にある
椎間板というクッションからできています。
脊柱管という管が腰骨の中にあって、ここを神経が通っています。
椎間板の中の髄核がとび出て、それが後ろにある神経にさわり
足の方に痛みやしびれ、麻痺などを起こします
痛くてとてもじゃないけれど歩けないので、
痛み止めを飲んで安静にしているしかありません。
薬で炎症が治まると楽になるそうですが
それでもダメな場合は神経ブロック注射を受けます。
かなり痛いらしいので、薬だけで楽になるといいのですが。
家事はもちろん他の事も一切できません。
だから家の事はすべて主人任せです。
家事も炊事も洗濯も、お母さんやこたろうの世話
私やお母さんの病院の付き添い等々・・・
何も言わずやってくれます。
本当に頭が下がります。
私はというと何も出来ないので仕方なくベッドやソファで
横になり読書三昧です。
健康ならとても幸せな生活なのですけどね。
早く歩けるようになりたいなぁ~
矢崎存美(やざきありみ)さんの ぶたぶたシリーズ
まずは第一作から
ぶたぶた

【内容情報】(「BOOK」データベースより引用)
大きな耳の生えたピンクのバレーボールが、とととと…と階段を駆け下りてゆく。
右耳が少しそっくり返り、つぶらな目は黒の点目。
何だあれは、ぶたのぬいぐるみっ!?そう、彼は生きているのです。
彼の名前は、山崎ぶたぶた。歩き、喋り、食事をし、見かけによらず仕事は優秀。
そしてなによりもの特徴は、とってもかわいいこと。
タクシーの運転手、フランス料理のコック、サラリーマンなどなど、
さまざまなシチュエーションでぶたぶたと出会ってしまった人間たちの
姿と心の動きを描いた連作集。
【目次】(「BOOK」データベースより)
初恋/最高の贈りもの/しらふの客/ストレンジガーデン
銀色のプール/追う者、追われるもの/殺られ屋/ただいま/桜色を探しに
主人公は しゃべるぬいぐるみ
ピンクのぶたさん
とても心温まるハートフルなお話
シリーズがなんと20冊以上あるので
この機会に読んでみようかなと思っています。
2冊目 夏の日のぶたぶた
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
中学二年の夏休み。
菅野一郎は、父親の経営するコンビニの手伝いをしながら毎日を過ごしていた。
そんなある日、配達を頼まれたのは、近所の“幽霊屋敷”と呼ばれている家。
勇気をふりしぼって行くと玄関から出て来たのは、“ぶたのぬいぐるみ”だった。
実家に帰ってしまった母親。どことなく元気のない幼なじみの少女。
いつもとちょっと違う夏休み。
子供以上大人未満な少年時代をやさしい筆致で描く
書き下ろしハート・ウォーミング・ノベル。
心がほんわかしてきますよ(*^-^*)