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この本は題名の通り、辞書から消えたことわざを集めています。

確かに読んでも知らないことわざばかり。
ことわざからは意味を推測するのが難しいものや
普段あまり使わない言葉を使ったものなど
消えていっても不思議ではないかもしれません。
心太(ところてん)の幽霊をこんにゃくの馬に乗せる
親馬鹿ちゃんりん蕎麦屋の風鈴
年寄りのいう事と牛の鞦(しりがい)は外れたことがない
などなど・・・
その中に、無くすにはもったいないような
ことわざもいくつかありました
言うものは知らず、知る者は言わず
何でも知っているように言う人は本当は知らないし (知ったかぶり)
本当に知っている人はぺらぺら喋りはしないという意味
これと似たようなことわざがあったような気もしますが。
踏まれた草にも花は咲く
今は大変でもいつかはいい事があるという意味
このことわざは3年B組金八先生で紹介されたので
知っている人も多いと思いますが
消えゆくことわざの中に入っているなんて
ちょっと惜しい気がします。
雪と欲はつもる程道を忘れる
意味はそのまま
欲に限りなしですね~
ほどほどにしておかないと(^^;
這っても黒豆
落ちている黒いものが豆か虫かで言い争ったときに
それが動いても黒豆だと言い張るほどの頑固者
~自分の非を認めない者を指すことわざだそうです。
人間 素直じゃないと。
あいつは這っても黒豆だよね。って
言われたくないですから。