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カテゴリ: 日々の暮らし

この本は題名の通り、辞書から消えたことわざを集めています。


時田昌瑞 辞書から消えたことわざ .jpg


確かに読んでも知らないことわざばかり。

ことわざからは意味を推測するのが難しいものや

普段あまり使わない言葉を使ったものなど

消えていっても不思議ではないかもしれません。


心太(ところてん)の幽霊をこんにゃくの馬に乗せる

        親馬鹿ちゃんりん蕎麦屋の風鈴

        年寄りのいう事と牛の鞦(しりがい)は外れたことがない

    などなど・・・



その中に、無くすにはもったいないような

ことわざもいくつかありました


言うものは知らず、知る者は言わず

何でも知っているように言う人は本当は知らないし (知ったかぶり)

本当に知っている人はぺらぺら喋りはしないという意味


これと似たようなことわざがあったような気もしますが。




踏まれた草にも花は咲く

今は大変でもいつかはいい事があるという意味


このことわざは3年B組金八先生で紹介されたので

知っている人も多いと思いますが

消えゆくことわざの中に入っているなんて

ちょっと惜しい気がします。




雪と欲はつもる程道を忘れる

意味はそのまま

欲に限りなしですね~

ほどほどにしておかないと(^^;



這っても黒豆


落ちている黒いものが豆か虫かで言い争ったときに

それが動いても黒豆だと言い張るほどの頑固者

~自分の非を認めない者を指すことわざだそうです。


人間 素直じゃないと。

あいつは這っても黒豆だよね。って

言われたくないですから。









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最終更新日  2015年02月09日 20時33分12秒 コメント(4) | コメントを書く


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