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2015年04月14日
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カテゴリ: 日々の暮らし

桂望実さん

明日この手を放しても


明日この手を放しても.jpg


内容(「BOOK」データベースより引用)



女にモテるのにフラれてばかりの、無遠慮で口喧しい兄・真司。

向日葵のようだった母の死に続き、

近くにいると相手に合わせることさえ不満でも、
遠くにいけばいつの間にか無事を祈り、
あの人のために変わりたいと願ってしまうー

複雑で決して派手じゃない、だけど確かな愛しさを描いた、
兄と妹の12年間の軌跡。

家族の愛がぎっしり詰まったハートフルな長編小説。




桂 望実さんは初めて読みました。

凛子と真司の少しずつ変わってゆくお互いへの気持ちが

とても自然に上手に書かれてあると思います。

ただ 失踪してしまった父親の

その理由と行方は最後まで書かれていませんでした。

物語的には必要ないのかもしれませんが、

そこが 私的にはちょっと気になり・・・

少しすっきりしない読後感でしたね~ (´Д`)











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最終更新日  2015年04月15日 09時35分45秒 コメントを書く


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