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Cherry blossom ほぼ10年ぶりに花見に参加した。絵は昼間の絵だけど、実際には花見は夜だった。仕事が夕方に終わった後、職場の同僚と川越大師喜多院へ行く。 前日の雨の影響も思ったほどなく、ほぼ満開だったが、やっぱりさくらそのものを見るなら昼間の方がいい。 3月最後の日とはいえ、夜はまだ寒く、花見会が終わる頃には風が出てきて寒さにぶるぶる震え気味だった。隣で寒そうにしていた女の子に風が当たらないように風避けになるよう勤めていたが、どうやら自分が風邪を引いてしまったようだ。BGM : Liszt:Transcendental Studies, S139 Paysage: Poco Adagio / Jorge Bolet
2004年03月31日
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Walking in the rain やられた。天気予報を見るゆとりもなくあたふたと出勤した。帰りの雨を知らないまま。帰りにぬれねずみになることなど全く知らぬまま。 今日は早く帰る日で慌ただしく仕事を終え、帰る支度をする。夕方あたりから空が鈍い鉛色になっていたのが気になってはいた。 どうやら雨が降り出している気配だった。がしかし、傘を持っていなかった。普段はカバンに忍ばせている折り畳み傘は広げて干した後、入れ忘れたのだった。 しかたなく雨にうたれながら歩く。濡れて行くには少しまだ冷たく、雨粒も大きすぎた。 そういえば昨日の夜、意識せず長らく置きっぱなしにしていた傘を持って帰っていた。 結果的には全く意味のない置き傘になっていた。使うべきときの一日前にはないというタキオン粒子の如き摩訶不思議なタイミングで持って帰るなんて。我ながら運の悪さを嘆いた。 このところ寒い春に逆戻り。三寒四温の季節とはいえ、温度変化が激しすぎるような気がする。 やはり地球温暖化の影響なのか。来週あたり花見が予定されている。はたして肌寒い花見か、春の陽気が感じられる花見になるか、今のところ予想できない。BGM : Vivaldi:The Four Seasons, / I Musici (Felix Ayo)
2004年03月24日
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Heavy Metal suit for ring melody 突然だが、20年以上ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・ファンである。そんな僕の着信メロディにはやはり、メタルの名曲のフレーズが多い。ほかにはクラシックの名曲もある。いわゆるJ-popのものは全くない。 ふと気になる記事をネット・ニュースで見かけた。世界最速ギタリスト、クリス・インペリテリ氏も登場!という記事だった。 学生の頃、ちょうど速弾きギター・バトルよろしくギター・テクニックを売りにするバンド、ソロイストのアルバムが数多く発売された。そのとき僕もそのムーヴメントに巻き込まれハマった。 当時の傾向は基本的にヴォーカルなしのインストゥルメンタル(器楽曲)で、いわゆるAメロといわれる主旋律部分をギターが担い、イントロやブリッジとなる間奏部分で速弾きが炸裂するスタイルが多い。今でもたまに爽快なドライヴのBGMのお伴にしている。メタルは道路が込んでいない時のドライヴには適していると思う。 ちなみにその着信メロディのサイトはなんと、あのスクウェア・エニックスが運営している
2004年03月14日
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Game Book ゲームブックってナニ?にて非常に懐かしい記事に遭遇した。 RPG夜明け前という言い方なのはコンピュータのゲームに移行していった直後を暁と定義しているからだ。15~20年前には当時まだ高かったパソコンで、ハイドライド、ウルティマ、ザナドゥ、ウィザードリィなどのゲームソフトが出ていた頃だった。 その流れが2代目ファミコン(丸ボタン)へいった。そのころドラクエ、FFなどが始まった。その影響もあってゲームブックが廃れていったような気がした。 授業中に文庫本を左手にサイコロを右手にこっそり没頭していたのを思い出した。 頭の中に情景を思い浮かべながら、想像力を膨らませて楽しんでいた。迷宮は紙に簡単な道順の自分で工夫した地図を書きながら先に進んでいった。 最近それらゲームブックの復刻版がラッシュで出版されているらしい。最近ほとんど本屋さんへいかなくなったからその気配を感じられていないのが自分のことながら少し悲しい。BGM : Lord Of The Ring / Blind Guardian
2004年03月10日
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Mars ~the bringer of war~ 木星のつぎに火星を描いてみることにした。火星はまさにいま探査の話題が日々届いている星だ。 火星の特徴はまず最初に、絵に描いたつもりなのだが、太陽系最大の山、オリンポス山があること。ギアナ高地のような感じの台形が2段重ねになった感じだが、その高さはなんと24kmというから桁違いの高い山である。 次に大峡谷があり、これもまたすごい。深さは4~7kmで地球の海溝よりも浅いが、その長さがとてつもないのだ。4000kmというからスケールがでかい。マリネリス峡谷という名前だ。 3つ目の特徴として極冠という北極、南極に当たる部分に二酸化炭素の固体、つまりドライアイスの氷があること。 この極冠部分にいまその痕跡を追い求める調査まっ只中のの水(氷)もあるといわれている。 先日のNASA発表のビッグニュースに、水の存在していた痕跡が岩の中から見つかったというものがあった。かつては水が火星の表面にもあったと思われるようだ。その水がいまどこにあるか、地下なのか、極冠なのかまだわからないが、果たして過去にこの水が平野部に流れていたかどうかは今後の調査が進んでいくとわかっていくだろう。 BGMはこれしかない。エマーソン、レイク&パウエルが、ホルストの「組曲:惑星」をそのままプログレッシヴにアレンジした「火星」である。BGM : Mars, The Bringer Of War / Emerson, Lake and Powell
2004年03月06日
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春を待つ午後の子猫 心にゆとりが欲しいとき、絵を描くと一心不乱に集中できていろんなことを忘れることができる。わりと続けざまに絵日記である。春っぽく緑芽生える季節を意識して背景は牧場のみどりで描いてみる。 描いている間はいつも無意識に聴ける音楽を友にするのがいい。 気持ちを落ち着けたいときにはヴァイオリンのつやっぽい音色が心に染み込みやすい。奇才クレーメルの奏でる音にしばし聴き入る。BGM : J.S. Bach : Ciaccona (Partita No.2 in D minor(BWVV1004)) / Gidon Kremer
2004年03月05日
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Jupiter ~ the bringer of jollity ~ 久々の絵日記である。特徴の大赤飯、じゃなく大赤斑がうまく描けない。素人がサボっていたから一気に下手になってしまう。 昨年秋から今年にかけての話題は火星のはずだが、なぜ木星なのか。・・・先日いつも通勤途上聴いているNACK5(FMラヂオ局)からJupiterなるタイトルの魂のこもった歌声を聞くことがあった。どこかで聞き覚えのあるメロディ・ラインと息を擦るような声にちょっと心が動いた。 聞き覚えのあるのもそのはずでホルストの組曲:「惑星」の4曲目「木星」に歌詞をつけて歌い上げているのだった。最初はこれだけを聞くとその手法に戸惑いがあるが、実際に聴いてみると違和感がないのが不思議だ。フジTVの特番の番宣にも使われている。 後に平原綾香という名前を知り、そのバックボーンについて知ることとなった。公式サイトでもRealAudio形式の試聴ができるようになっていた。 それに触発され、自分の手持ちの「惑星」のCDを探した。手持ちのはショルティ指揮ロンドンフィルのものだ。さらになだれ込むように、Amazonで「惑星」のいろんな録音のCDを探すことになっていった。その話はまた後ほど。BGM : Holst : The Planets / Solti / London Philharmonic Orchestra
2004年03月03日
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