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(画像はphotoACより)驢鳴犬吠家的キャンピングカーは居住性重視のキャブコンが良いだろうという認識なんですが、あまりに馬鹿デカいキャンピングカーでは(主に娘の意向で行くであろう)市街地での走行に支障が出ます。コンパクトでなおかつインドア家族が快適に過ごせるキャンピングカーは無いかな?と、いろいろ探していると、キャンパー厚木さんの「PUPPY480」を見つけました。カムロードベースキャブコンなのに全幅174cm、全長は485cm。全高は275cmというコンパクトさ。レイアウトも独特でリアベッド無しのマルチルーム付き。センターエントランスとリアエントランスが特徴が混ざったようななんとも不思議なレイアウト。FFヒーターや家庭用エアコンが標準装備と最近のトレンドが押さえたうれしい仕様。しかもグレータンクが外部タンクです。(個人的にうれしい。)また、バンクベッドへのラダーがよくある梯子じゃなく「階段」でラダーを利用してダイネットベッドを拡張する事もできるようです。魅力的な一台なので現物を一度見てみたいのですが、いくつか懸念するポイントがあります。●ラダーが立派過ぎて取り外しの際どこかにぶつけたらダメージ大きそう。●全幅174cmに詰め込んだレイアウトの実際の広さ。(特に後席の広さ)●ダイネットテーブルが重そう(「やたら重い」というユーザーの声)ぶっちゃけ、家族4人にはちょと窮屈なんじゃないか?と思ってるんですが、市街地は走りやすいでしょう。ただ、カムロードベースと考えるとなんだかもったいない感を覚えるのは私だけでしょうか?キャンパー厚木さん!なんでもうちょっと大きめに作らなかったの?最新キャンピングカー購入完全ガイド2022 (コスミックムック)人生にキャンピングカーを【電子書籍】[ GAKU-MC ]キャンピングカーオールアルバム(2021-2022) (ヤエスメディアムック)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2022.10.30
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JPSTARさんのタウンエースベースのライトキャブコン「JPSTAR TREASURE1」が9月1日より発売になりました!いつも観ているらいちょろチャンネルさんのコメント欄にはすでに契約したという猛者もおられます。「JPSTAR TREASURE1」驢鳴犬吠的にはマルチルーム付きのMタイプですかね。オンライン見積などはまだできませんが、Mタイプのおすすめオプション込みで700万円強という価格になるようです。リチウムイオンバッテリーが最初から400A。強化リーフにショックアブソーバー、欲しい装備がほぼほぼ標準装備でこの価格はかなり魅力的ですね。個人的にはちょっとコレ要る?というギミックはあるものの、JPSTARさんのそういったユーザーの意見の取り込みはHappy1で目の当たりにしているので、今後の細かなバージョンアップに期待ですよ。狙い目は「TREASURE1+」か?個人的に欲しいと思う機能は車中泊時に揺れを抑えて車中泊酔いを防げる「防振アウトリガー」ですかね。手動でも良いから付けて欲しい。動画の最後に出てくる「Happy1+city」もなかなか良さげ。ポップアップルーフで全高を抑え大抵の立体空車場に止められて100kgも軽量20㎏軽量。これは動力性能や高速道路での風の煽りにも効いてきそうです。棚は無くなりはするものの、12Vクーラーなどのオプション装備はそのまま利用できるのも魅力です。インディーやテント虫、バロッコなどの強力なライバルになりそうですね。人生にキャンピングカーを【電子書籍】[ GAKU-MC ]DIYでキャンピングカーを作る【電子書籍】幸せジャンクション ──キャンピングカーが運んだ小さな奇跡【電子書籍】[ 香住泰 ]にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2023.09.01
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トヨタディーラーで買えるキャンピングカー「corobee(カロ・ビー)」。軽キャンピングカーでは物足りない。でも大きいサイズだと扱いきれない方にはうってつけのパッケージング。満漢全席的な装備全部入りキャブコンではありませんが、コンパクトさと割り切った装備は市街地走行も難なくこなせそう。ただ、悪天候に見舞われやすい驢鳴犬吠家にはポップアップルーフでは就寝定員を確保できないという判断をしましたが、その他にも個人的に魅力的だと感じたポイントがあります。(画像はphotoACより)先ず、最近のキャンピングカーによく採用されている「アクリル二重窓」は断熱性に優れてはいますが開閉が跳ね上げ式で駐停車中でも開閉には周囲に気を付けなければいけませんし、走行時の開閉はご法度です。(捥げます。)対してcorobee(カロ・ビー)はスライド窓。アクリル二重窓のような制約なく開閉できます。走行中に換気が出来るのは車酔いする驢鳴犬吠家族にはありがたい装備です。また、乗員全員が前向き乗車できるのも我が家は必須条件でした。チャイルドベット(170×60)ですが、後部に常設ベッドがあるのも子連れ家族にはありがたい装備です。驢鳴犬吠は身長171cmですが窮屈ながらも横になれました。仮眠程度は出来そうです。さらにポップアップルーフの天井板は別に収納してあるのでヘッドクリアランスに余裕がありポップアップルーフを開ける=天井高くなるのでインディー727のように天井板が邪魔になる事がありません。(動画は全てクーピーチャンネルより)インディー727レベルのシンプルな装備で不都合はないけど動力性能や収納能力、家族も乗る事を考えると小さ過ぎて心もとない。もうちょっと余裕が欲しいという方にはうってつけ。これを書いてて改めて思いましたが、corobee(カロ・ビー)は「でっかいインディー727」ですね。満漢全席装備てんこ盛りのキャンピングカーではなく割り切った使い方をする人向きだと思います。一応は12Vパーキングクーラーは付くものの、ポップアップルーフはぶっちゃけ防音断熱性能皆無です。街中の喧騒著しい道の駅での車中泊でポップアップルーフの展開は難しいでしょうし、真夏に温室のようなポップアップルーフをクーラーで冷やすなんてバッテリーがいくらあっても足りないでしょう。そもそもおこもりするサイズの車じゃないですし、広々とした避暑地でオートキャンプを楽しむための車両です。そうなるとビルダーさんがおっしゃるように今流行りの先進的な電源システムなんかは壊れ物として扱った方が吉ですね。枯れた技術の集大成。この潔いほど割り切った思想とコンセプトにシビれる憧れるwでも、驢鳴犬吠家の利用方法にはそぐわないんですけどね。残念。最新キャンピングカー購入完全ガイド2022 (コスミックムック)人生にキャンピングカーを【電子書籍】[ GAKU-MC ]にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2022.10.22
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セキソーボディーさんの「TOM200」。同社の「TOM23」と同じく気になる一台でした。リア2段ベッド、マルチルーム付きのハイエースベースのキャブコンです。カムロードベースのキャブコンより軽快そうな感じなんですが・・・。後部座席幅が狭いです。あと、窓が小さいせいか思った以上に閉塞感というか暗さがあります。デザインは好みなんだけどなぁ・・・。窓を小さくした方が断熱に有利なのはわかりますが、車旅は車窓から見える風景も楽しみの一つ。多くのキャブコンはキッチン側の窓が特に小さく、運転席側から見つけた物を伝えても後ろにいる同乗者には見えないという事が多々あります。車酔いを防ぐという意味でも視界が開けてた方が良いと思うんですけどね。最新キャンピングカー購入完全ガイド2022 (コスミックムック)人生にキャンピングカーを【電子書籍】[ GAKU-MC ]にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2022.10.27
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