2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
私のブログによくお越しくださる皆さんはお気づきでしょうが、最近は更新がストップしています。それというのも、誠に勝手ながら、このブログを中止しようと考えているからです。これからは、不定期に更新することはあるかもしれませんが、以前のようにカナダでのことを書くことはないかと思います。今まで、ありがとうございました。
2007.03.31
コメント(0)
今日、無事バンクーバーに到着しました!でも、時差ぼけで何がなんだか・・・。また、ゆっくり書きますね。とりあえず、私は無事です
2007.03.12
コメント(4)
昨日は、本当に暖かい日でした最高気温が20℃くらいまで上がりましたね~。ジャケットは必要ナシ!!・・・私は着てましたけど。うって変わって、今日は朝から大荒れの天気。夕方くらいまで雨。特にお昼ごろがすごかった~はっきり言って、傘をさしてる意味ナシでしたね。カナダでも比較的温暖な気候のバンクーバーは、まだまだ寒そうだなー。この前雪が降ったとか・・・。そして、私。最近体調がよろしくありません。先週そして今日と、夕食をドタキャン風邪でもないし花粉症でもないけど・・・。食欲はあるけど・・・。
2007.03.05
コメント(2)
私、来週またバンクーバーへと旅立ちます!今回の目的は、「ワーキングホリデー」。そう、今回はカナダに働きに行くのです。ワーホリのことは、日本に帰国する前から決めていました。なので、荷物は置いてきています。また、バンクーバーに戻ります。なんだかんだいって、好きなんですよね~。あそこが。でも、カナダにいるときはワーホリに対する期待やヤル気でいっぱいだったのに、今では不安のほうが多いです。何よりも、仕事探し。英語。仲のよかった友達の多くがもう帰国してしまっていること。そして、日本での約半年間の生活がとても楽しかったので、今は後ろ髪引かれる思いでいっぱいです。そんな中でも、ホストファミリーやルームメイトのEmi、付き合いの長い友達らが私が帰ってくるのを待っていてくれているのが、私にとっては本当にうれしいし、どれほど心強いか。それにしても、私はいつもこういう報告が突然ですよねフロリダへ行くのも、日本へ帰国するのも・・・。去年の9月から「Flinaの日本日記」になっていましたが、来週以降は本当の「Flinaのカナダ日記」に戻りますルータロウさん、お楽しみに
2007.03.04
コメント(7)
私が宮崎を去ったのは、26日のお昼過ぎ。小学生のときは毎回泣いていたけれど、今回は大丈夫でした。ちなみに、家からバス停まで乗ってったタクシーの運転手は、私のもう一人の叔母さんの同級生だったというおじさん。そして、母が送った宅急便を家まで届けてくれた郵便局の配達員さんは、母の同級生。こんなところです、ここは(笑)。そんなかんじで、祖父母が住んでいる町はほんとに「田舎の代名詞」のようなところだけど、やっぱり行くたびにホッとすることができます。心の緊張がとける感じ。昔は、誰もいない滝に行ってお弁当を食べたり、川に行ってそこで冷やしたスイカを食べたり、カブトムシやクワガタをとりに行ったり・・・。「となりのトトロ」のに出てきそうですよね。今回は、さすがにそういうのは一切なし。でも、私にとってはいい旅でした。次いつ行けるかわからないけど、そのときは今回よりたくさんの家族が集まればいいなー。おじいちゃん&おばあちゃんを囲んで、また酒盛りやりたいです
2007.03.03
コメント(0)
24日。いとこ家族も叔父も朝早くのうちに帰っていき、その後、私も弟も大好きな叔母が車でやってきました。というのも、私たちが祖母に頼んで「叔母さんはいつ来るか電話で聞いて!」と、何度もせっついていたので、日帰りできてくれたのです。叔母は、私たちの母の妹にあたります。小さい頃からよく遊んでくれて、その明るい性格が大好きでした。お昼過ぎまで叔母とのの時間をすごし、私と智恵美は観光に。智恵美の車で、数少ない観光地をまわりました。・・・3つだけです。でも、いろんな話をして楽しかったなー。夕方、智恵美は帰っていきました。カナダで出会った智恵美との再会が、まさか私の田舎の宮崎になるとは思いませんでした今度はどこで会えるかな?
2007.03.03
コメント(0)
23日は、私が今回の旅行で最も楽しみにしていた日でした。まずお昼過ぎ、私のいとこが、奥さんと2歳の息子を連れてやってきました。考えてみると、いとこ夫妻は大阪に住んでいるにもかかわらず、会うのは約5年ぶり!2歳の男の子に会うのはこれが初めて!なので、私と弟にとってはうれしい再会でした。おじいちゃんおばあちゃんにとっても、孫だけでなくひ孫までやってきたのですから、さぞうれしかったことでしょうひ孫のあまりのかわいさに、目じりが緩みっぱなしでした。この2歳の男の子、ほんとうにかわいいんです。子供服のモデルになれそうなくらいかわいい!!まったく人見知りをしないし、よくしゃべるしゃべる。歌い、そして踊る。そんなんだから、すぐにアイドル状態に。家の中をパタパタと元気に走り回っておりました。そして。夕方には、カナダで知り合った友達のチエミが到着!彼女が現在住んでいる福岡から車をとばし、約5時間ほどかけて我が家まで来てくれたんです我が家に向かってやってくる彼女の車を見たときは、どれほどうれしかったかチエミとほぼ同時に、私の叔父も車でやってきました。やっと家がにぎやかになった!!あとは、もうごちそうを食べるのみそして酒盛りといっても、男たちだけですけど。叔父によると、祖父の血を引いている男たちは、みんな酒飲みらしいです。それでも、やっぱり主役は(まだまだお酒は飲めない)2歳の男の子でしたけどね。この子も将来は・・・?!同じ九州出身だからかそれとも人柄のせいか、チエミも自然に我が家になじんでいるように見えました。長くて楽しい夜でした。笑いすぎてハラ痛かった!!
2007.03.03
コメント(2)

20~22日までは、毎日同じことを繰り返していました。朝はゆっくり起きて朝ごはんを食べて、そのままゴロンと寝る。親戚の人や知り合いの人の家にお土産を渡しにいく。昼ごはんを食べて、また昼寝。スーパーに買い物に行く。スーパー、遠いです。車で20分くらい。ちょっとしたお出かけです。一度、パジャマ姿&髪ボサボサのまま車に乗って出かけたことがあります。車から降りることはなかったけれど、あれはさすがに恥ずかしかった・・・。とにかくあそこではやることがないんです。テレビも4つしかチェンネルがありません。なーんにも見たい番組がないんです。時々、親戚や知り合いのおばさん(おばあちゃん)たちが家にやってきます。「おーい、いるかぇぇぇ。」と言って、勝手に家に入ってきます。家でつけた漬物とか、畑で取れた果物や野菜なんかを持ってやって来るのです。そして、お茶と漬物を食べながら、世間話をして帰って行きます。子供のころはそれがいやでたまらなくて、よくすねていました。私がテレビを見てるときにかぎって、おばさんたちが来たりするからです。どれだけテレビのボリュームを大きくしても、おばさんたちの声の大きさにはかなわない…。でも、今ではもう慣れました普通にその話に入っていくようになりました。少しは大人になったな~、わたし。そんな感じで、ゆっくりと平和な時間が過ぎていきました。
2007.03.02
コメント(3)
実は、宮崎にいた1週間の間ずっと風邪をひいていました宮崎に戻る前日からのどが痛かったのですが、その日は深夜まで友達と飲みに行ってて…。それが悪かったのかぁ?最初はのどが痛いだけだったのですが、だんだん鼻をかむことも多くなり寒気もしてきて、祖父曰く「やっぱり風邪じゃ。」祖母曰く「花粉症かもしれんばい。」弟曰く「いや、鳥インフルエンザちゃうか?」とにかく、のど飴&うがい&鼻かみの毎日でした。それにしても、九州は暖かかった!今年の冬は日本全土がそうだと思いますが、宮崎県北部も例外ではなく。ほんとうなら、2月の半ばといえば、雪が降っていてもおかしくない季節なのになー。
2007.03.02
コメント(0)
おじいちゃん&おばあちゃんに会うのも3年ぶり。おばあちゃんは元気でしたが、話に聞いてたとおり、おじいちゃんは前に会ったより元気がなくなっていました。おじいちゃんがすごく小さく見えて、それがさみしかった・・・。でも、家の前まで出てきて迎えてくれたのがうれしかったです。お土産を渡して、道中の話をして。私は前日から風邪気味でのどが痛かったので、少し休むことに。その間に3人は、弟の車で近くの温泉へ。それはいいのですけど。鍵閉めてけよ!!!!外からみんなが帰って来た音がしたので目を覚ますと、いきなりガラッ!と、戸を開ける音。いや、普通ガチャガチャって、鍵開ける音がするだろうが!!ここでは、みんなこんななんじです。私からすれば、無防備なこと極まりない。心配でそりゃあ仕方ない。平和なんです。この時から大阪へ戻るまで、寝る前は玄関・窓がちゃんと閉まっているかチェックすることを怠らなかった私でした。
2007.03.01
コメント(2)

2月19日~26日まで、1週間の九州への旅。言ってきたのは、おそらく今日本で一番ホット?な宮崎県。母の田舎が宮崎で、中学生のころまでは、毎年夏休みは約1ヶ月間ほど必ず帰っていました。今回は約3年ぶりでした。多いときは、夏休み&冬休みのどちらも帰っていたので、そのころに比べると長い間帰ってなかったんだな~と思います。朝一番の飛行機に乗って宮崎空港に着いたのが、8時ごろ。ちなみに、この日の朝は4時半起きでしたJR宮崎駅で、フェリーに乗ってやってきた弟の車と合流。なぜ私だけ飛行機だったかというと、エアマイルがたまっていたからそりゃ、カナダ往復してたらどっさりたまりますわなので、今回の飛行機代はタダなのでした。宮崎というと南国、青い海というイメージがあるかもしれませんが、母の田舎は四方八方を山に囲まれたところ。宮崎駅を、北へ北へと北上しなければなりません。しばらく車を走らせていると、見えてきました、青い海!今までは列車で帰っていたので海は眺めるだけでしたが、今回は便利な車もちろん私はこう叫びました。「海の近くに行きたい!!」海岸にはだ~れもいなくて、もう最高!私より先に、弟が走り出していましたねしばし海を眺め、ドライブ再開。弟の判断で、当初の進路を変更して違う道で行くことに。途中どこかでお昼にしようと話していたのですが、人気のない道を行くことに決めたため、レストランらしきものがない・・・。自動販売機の数もだんだん少なくなっていく・・・。しまいには、人も見あたらなくなってしまった。弟曰く「こんなところを大阪ナンバーの車が走ってたら、まちがいなく迷子だと思われる。」という、そんな状態におちいってしまい・・・でも、おなかはそれほどすいてなかったし、なにより景色がすばらしかった!見えるのは、山、川ただそれだけ。大きな通りに出るまでの約1時間、ほとんど誰にも会いませんでした。弟は狭い道のため少し神経質になっていたようですが、私は流していた福山の曲に、もうご機嫌。 のんきな姉です。やっと出くわしたファミレスで昼食をとり、予定より1時間半ほど早く祖父母の家に到着できました。3年ぶりの田舎。大好きなおじいちゃん&おばあちゃんが住むところ。そこは、携帯の電波も届かない田舎なのでした。
2007.03.01
コメント(2)
全11件 (11件中 1-11件目)
1