先日、会社の同僚の父親が急死してしまい、残された家族は、どんな資産があるのか、投資先は、等などその把握と整理に奔走していると聞きました。
少しでも、その手がかりとなるノートでもあったら良かったのでしょうが、今となっては後の祭り。
それを聞いて、PCの中に私の投資先と金融機関を記しているものの、特段バックアップもしていないので、パソコンが壊れてしまったら自分自身困ってしまいます。
付き合いや取引先、また転居も多かった私の利用している銀行は7つあり、住宅ローンを借りている銀行もあれば投資信託や外貨預金をしている銀行もあり、ちょっと面倒なことに。
証券会社は5つ。証券会社が扱っている商品が様々で、欲しい商品に投資をしていたら、5つとなってしまいました。FX口座も5つ。手数料やチャートの見やすさ等で選ぶと3つになりました。
金の口座等も含めると20弱の口座があることになり、もし私が死んだり意思能力に制限が生じると、妻も困ってしまうでしょう。
保険も様々。会社の団体で加入しているものもあれば独身時から加入している利回り変動型終身保険も、住宅ローンの団体信用生命保険、医療保険にガン保険、更には愛用しているカードに付帯の保険等・・・・ 様々な保険に加入しています。
特にカードに付されている保険は、利用されないまま忘れ去れてしまう保険もあるのではないでしょうか。
そんなこともあり、資産台帳を作っています。
投資先に保険、確定拠出年金、取引している金融機関、多岐にわたります。自分の身の回りを整理してみると、生活と金融の結びつきを感じることができます。