FD/agt_frascati 長崎【FD 出島パラダイス】

2008.01.24
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15日、ひさしぶりに参加できた「舞台裏お邪魔塾」。2月23日(土)はメルカつきまちホールでホール探検バックステージツアーのイベント。詳細はまた後日お知らせします。

16日、「自然は未来からの借り物です」と大きく書かれたトラックを見かけて、未来からの借り物とは、なるほどなぁと。

17日、下に書いてたスコット・ルーカス氏の写真展に駆け込むと、やはりいい写真。今回はバタバタでしたが、来月もまた写真展をされるそうなので、次回はゆっくりみせていただきたいなと翌日少しだけお話ができ。

18日、某異業種交流勉強会にも参加。知りたかったことのある方面や気になっていたことのある会社の方ともたまたまお話ができました。メールもありがとうございました。

19日、元学生くんと一緒に長大の某先生に貴重な講義を受けさせていただいたような感じ。この日の話は後日「日本人の基礎学力、知力は年々低下」「人間力低下は日本の労働力の質の低下へ」なんて某大手採用担当H氏のお悩みのようなキツ~いタイトルへと行き着いたりも。「恥の文化」から「自己愛の文化」へ?「自己愛型社会」への危惧が書かれている本のことを知って読んでみたくなりましたが、解決法の本も発見。その本もキツ~いタイトルだけど面白そうで、今から読むところ。

20日、道でバッタリ会ったデザイナーの某氏と一緒に、Iさんビルの私設インキュベーターハウスの見学にお邪魔したりも。夜はお誘いをいただいてたスタジオドウ!でのOVER ARM THROW Oath and TOUR 2007-2008へ。(w)THE☆LOOP/赤崎コンパ大學/PAN/dustbox) 満員でダイブも続く熱いフロアー、ではなく、PA機材などのある上で静かに見てても終盤には酸欠気味でハーハー。ライヴハウスから出てきた人たちからは白い湯気が立ち上っておりました。見応えもあったし、久しぶりにみたdustboxさんも、やはりとても気持ちのいい歌いっぷり。たまたま赤崎さんたちの話を聞けたのはタイムリーでもありました。

21日、新設の図書館に寄ってみたら、いきなりの臭いにあれまぁと。入ってすぐのサイドにあるレストランとの境界に仕切りがなく換気もいまいちなのか、図書室でもトマトソースの臭い。TPOやコンセプトに合った「香り」までコーディネートしてあってもおかしくない今の時代や、「図書館の香りが好き」なんて方々の文化的ロマン感覚からするとずれてるけれど、そのゆるい臭いが夕飯時の家庭みたいで親しみやすくはあるのかなとも。

22日、5月の開催される催しもののステージの件である会議にも参加。この10日ほどは久しぶりにじっと長崎に居ましたが、様々な方面の方々にお会いできて、得るものも多く。今まとめているものもそろそろ詰めへと入れそうです。

「好きな映画は?」と聞かれて答えに困ったけれど、今月観た映画の中で好きだったのは「戦場のアリア」(ムービープラスでは1月25日 18:45~にも放送) フランス・スコットランド連合軍とドイツ軍が対峙する雪の戦場最前線で、スコットランド兵のバグパイプの音色とオペラ歌手のドイツ兵が歌う「きよしこの夜」が静かに重なり合い、敵同士が気持ちを通わせてしまうという、ヨーロッパに語り継がれる実話が映画化された作品。クリスマスイブだけの休戦とはいえ交流してしまうともう戦えなくなっちゃうわけで、でもそんな感情が許される時代ではないというところまで描いてあるので、それがかえってこのストーリーを深くリアルに映し出していて。


そういえばシューベルトのお誕生日は1月31日でもうすぐだと知りましたが、私はモーツアルトと同じ誕生日で1月27日生まれ。
お誕生日は、自分が生まれたときの記録の母子手帳を保管してあったのを大人になってもらった時からかな、まずは自分を生み出してくれた両親に感謝する日だと考えているのですが、そうはいえ、それを言葉で伝えるのは、毎年けっこう照れくさい作業でして。今年は出先からになるし、絵手紙にでもしようかなと。

23日、ゼンマイ仕掛けのお人形さんみたいな歩みでしか進めない小さなおじいちゃんが、鉄橋の横断歩道の途中に。とても時間内に渡れるようなペースではないので、ほっとけなくて駆け寄っていくともう一人同じく女性が声をかけにこられて。結局、その女性がおじいちゃんを背負ってくれて、運転手さんに声をかけて、高校生の男の子も手伝ってくれてバスの中まで乗せてと、おじいちゃんの帰り道をみんなで手伝うことに。
おじいちゃんがどうしてこんなに無理をして街にきたのかというと、買い物がしたかったから。でも、おそらく満足に歩けないせいで買えなかった様子。前に、中央橋の歩道橋を上れないでいた腰の曲ったおばあちゃんが、みかんが買いたくて来たはいいけど、歩けなくなっていたのと同じく、なんだか切ない話。見かけたときに手助けするのは簡単だけど、それでこういう方々の日々の問題が解決するわけではなく。

25日、アップしそびれたままイベントの準備で今日からまた県外。予定のバスでは出発できなくて、全く頭になかったルートに急遽変更になりましたが、でもそのバスには知り合いが乗ってたり、そっちの到着時間でホテルのフロントに着くと現地で以前お世話になった方にバッタリ会えてご挨拶できたり。あと、その道程の後半のバスの中では映画「出口のない海」が上映されてて、涙ポロポロ胸いっぱいでの到着になって、今はちょっと休憩中で。この映画も観ることができてよかったです。今夜の放送の中の音楽散歩道のコーナーでは、モーツアルトの「レクイエム」とダ・ポンテ宛の手紙を紹介していますが、なんだかリンクしてるなとも思ったり。
と、またとりとめもない話ですいません。
後でまた何かの写真でも添えておききます。





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Last updated  2008.01.26 12:37:35


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