FD/agt_frascati 長崎【FD 出島パラダイス】

2009.03.13
XML

少し前、龍馬さん関連のネットのニュースを見て「おろ?」っと思ったのが、某新聞さんの「龍馬伝」という名称も含まれる記事の本文中での龍馬さんの表記が、あえて坂本「竜馬」だったこと。もしかしてその社は「竜馬」という表記が決まりなのかな?と軽くネットで出る分だけでもと関連記事を調べてみたところ、実在の人物としての記述で「龍」と「竜」が混在していました。
では他社はどうなんだろう?とざっと検索しながら調べてみると、実在の人物としての内容で、坂本「龍」馬の表記のみしか出てこなかったのは、意外にも一社のみ。他の社は「龍」と「竜」の文字の使用が混在していて、ちょっと意外な結果でした。
「龍馬」か「竜馬」なのかは、高知県立坂本龍馬記念館さんのホームページのFAQのページが参考になると思います。私もご本人が使われていた「龍」の字で「龍馬」さんとしか表記しませんし、「竜馬」というと小説や漫画の主人公で想像上の人物のイメージ。
最初の疑問の「龍」の文字も出てくる同じ記事の中で、あえて「竜」にされている理由にはなんだか興味が湧きます。
あと、例えば龍太郎さんは、時折、竜太郎さんになるのかなと素朴な疑問。

「クルムと包む」
8日(日)のハマスカステージには、リンギンベルズロンドクラブでもお馴染みのviolin中西弾くん+piano江頭玲衣さんのユニット、curumu(クルム)に登場してもらいましたが、本当に深く柔らかく包み込むような癒しのメロディで心地よく、とても好評でした。また全く面識のない方々から、「良い音楽が聴けてよかったです、ありがとう」とお礼の言葉をかけていただいたりもして、こちらこそありがたいことで。
今回は、県美術館さんで開催中の 世界大風呂敷展 ラウンジコンサートスペシャル のPRのご相談もいただき、それぞれの担当者さんにマイクを持って登場してもらいました。いろんな要素が集まってくると、お客様にとってもいいことだし、街が楽しくなりますね。
またこの後も、あちらこちらで沢山の方々に楽しんでもらえるような企画を準備中です。

「畑で想う」
12日の午後は某社さんでの企画ミーティングの後、少しの時間市内を離れて、畑のレイアウト?!なども相談したいという楽しいお話をいただいていた農園に足を運びました。
目の前に広がる菜の花の先には小高い山、右手には時々通るローカル列車。左に少し進めば海。空も全体の景色も見渡して、その一部に絵を描いていく感じ。
そこでは、1人でも農園をオープンさせようと土と向き合っている女性の姿をみて思いました。「腹を括って動く」というのはこういうことなんだなと。
いろんな企画もあり。「こんにちは」の声を掛け合う町の人たちとも共存しながら、きっと面白い場所になっていくと思います。もう少し準備が進まれたらまたみなさんにもご紹介しますね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.03.14 00:21:34


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: