鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
67134605
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
FINLANDIA
PR
×
Calendar
Category
Hiekka aikaa
(731)
Suomi
(322)
Lappi
(53)
Kuksa ククサ
(23)
Luonto
(25)
erämaa
(18)
huomio
(162)
muovimalli
(32)
musiikki
(301)
eläinpelastus
(79)
veitset (knives)
(41)
Olkoon voima kanssasi!
(35)
剣の巻
(37)
今は昔
(21)
陽明学
(441)
道家思想
(126)
孫子兵法
(12)
人鏡論
(13)
海外通販/個人輸入
(26)
日本独立計画
(49)
隷属への道
(25)
多目的道具
(206)
現代甲冑考 - Modern Armors -
(80)
実用物具考
(85)
民間防具考
(177)
民間防衛
(219)
戦ふ日本刀
(97)
實戦刀譚
(103)
臨戦刀術
(94)
古傳鍛刀術
(2)
北欧
(118)
西欧
(260)
中欧
(35)
彫金
(20)
意匠
(58)
『傭兵たちの挽歌』
(141)
2011 jalkeen
(34)
TORIAEZ
(11)
Needle Felted Animals
(262)
Weekly SAK
(597)
Weekly SL
(485)
Weekly EXP
(39)
Keyword Search
▼キーワード検索
楽天ブログ内
このブログ内
ウェブサイト
Archives
2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
Freepage List
バックナンバー
ご当地マルチツール
ご当地マルチツツール 旅情篇
週刊SAK
『古傳鍛刀術』成瀬関次
『実戦刀譚』成瀬関次
東京都震災対策条例 第二〇二号
東京都震災対策条例 附則
東京都震災対策条例 第一章
東京都震災対策条例 第二章
東京都震災対策条例 第三章
東京都震災対策条例 第四 幵 五章
刃物規制覚書
スケキヨ氏の Tactical Life より引用
< 新しい記事
新着記事一覧(全6530件)
過去の記事 >
2017年08月12日
“明暗” 「“皆土”を盛って作ろうぞ生活環境」10 “エルの物語” 神は、籤を引かない
テーマ:
引き寄せの法則 本当の秘密とは?(13)
カテゴリ:
Hiekka aikaa
"Three Fates statue" Photo by
Gavin James
「“皆土”を盛って作ろうぞ生活環境」10
“エルの物語” 神は、籤〔くじ〕を引かない。
(
前回
からの続き)
『われわれは』とその者は事の次第を説明して言った、
『数々のおそろしい光景を見たけれども、これから話すのもそのひとつだ。
地の穴から上に抜け出ようとして、出口の近くまでやってきた。
そのとき突然われわれは、
あのアルディアイオスが他の者たちといっしょにいるのを目にしたのだ。
それは、ほとんどが独裁僭主たちであったが、
一般の人々で大きな罪をおかした者たちも何人かいた。
彼らは、いまやようやく上に抜け出られるときが来たつもりになっていたのだが、
出口が彼らを受けつけなかった。
その穴の出口は、罪を癒しえないほど極悪な者や、
まだじゅうぶんに罰を受け終えていない者が上に出ようとすると、
その度ごとに咆哮〔ほうこう〕の声をあげたのだ。
するとそこには__とその男は語った__猛々しい男たちが、
彼らを両側から鷲掴みにして連れ去った。
しかしアルディアイオスとそのほかの何人かに対しては特別に、
その手と足と頭を縛り上げ、投げ倒して皮をはぎ、道に沿って外へ引きずって行き、
刺〔とげ〕の上で、羊毛を梳〔す〕くようにその肉を引き裂いた。
そして、そこを通り過ぎて行く者たちの皆に、
彼らがこれからタイタロスへ投げこまれるために連れて行かれるのだということを、
告げ知らせるのだった』
こうして、その男が語ったところでは、
自分たちは多くのありとあらゆる恐怖を味わったけれども、
何といってもいちばん恐ろしかったのは、
めいめいが穴から上に登ろうとするときに、
その咆哮の声がはじまりはしないかということだったという。
だから、ひとりひとりが上へ登るその瞬間に穴の出口が沈黙していてくれたときには、
これにまさる喜びはなかったのである。
かくて裁きと刑罰とは以上のごときものであり、
他方恩恵もこれに相応ずるものである、とエルは語った。
さて、牧場に集まった魂たちのそれぞれの群れが七日を過すと、
八日目には彼らはそこから立ち上がって、旅に出なければならなかった。
旅立って四日目に、彼らはあるひとつの地点に到着したが、
そこからは、上方から天と地の全体を貫いて延びている、
柱のような、まっすぐな光が見えた。
その光の色は何よりも虹に似ていたが、もっと明るく輝き、もっときよらかであった。
そこからさらに一日の行程を進んだのち、彼らはその光のところまで到着した。
そしてその光の中央に立って、天空から光の綱の両端が伸びてきているのを見た。
というのは、この光はまさしく、天空をしばる綱であったから。
それは、あたかも軍船(三段橈船〔どうせん〕)の船体をしばる締め綱のように、
回転する天球の全体を締めくくっていたのである。
その端からは、アナンケ(必然)の女神の紡錘が伸びているのが見られ、
それによってすべての天球が回転するようになっていた。
その紡錘の軸棒と鈎〔かぎ〕とは金剛〔こんごう〕でできていたが、
はずみ車はこれとその他の材料とが混じり合って出来ていた。
このはずみ車はどのようなものかというと、
形の点では、われわれの世界にあるそれとそっくりであるが、
その構造は、エルの語ったところによれば、
次のようになっていると考えなければならない。
すなわち、一つの大きなはずみ車が内側をすっかりくり抜かれて
洞〔うつ〕ろになっている中に、
それよりも小さい別の同じような車がぴったりとはめこまれて、
ちょうど椀が椀の中にぴったり収まった具合になっている。
そして同様にして、その中に第三の車、第四の車がはめこまれ、
さらにあと四つの車がつぎつぎとはめこまれている。
つまり、それらの車は全部で八つあり、
軸棒を中心として、全体がただ一つのはずみ車であるかのように、
その連続した表面を形づくっているのである。
軸棒は、八番目の車のまん中を貫き通っている。
これらのはずみ車のうち、
第一のいちばん外側の車の円い縁〔ふち〕が最も幅ひろく、
外側から第六番目の車の縁が第二番目に幅ひろく、
第三番目に幅ひろいのは第四番目の車の縁であり、
第四番目に幅ひろいのは第八番目のそれ、
第五番目は第七番目のそれ、
第六番目は第五番目のそれ、
第七番目は第三番目のそれ、
第八番目は第二番目のそれ、となっている。
※ Precession of the Planets or What was Plato Writing About?
http://dominorus.site50.net/plato_1.html
いちばん大きな車の縁は、飾りをちりばめたようにきらきらと輝き、
外側から第七番目の車の縁はその光が最も明るく、
第八番目の車の縁は、第七番目のそれに照らされて色彩をもらい受け、
第二番目と第五番目のそれは互いに似かよった色合いをもっていて、
先の二つよりも黄色がかっている。
第三番目のそれは最も白い色合いをもち、
第四番目のそれはやや赤味をおび、
第六番目のそれは白さにおいて第二番目である。
紡錘の全体は同じ方向に回転して回転運動を行なっているが、
回転するぞの全体の中で、内側の七つの輪は、
全体と反対の方向にゆっくりと回転する。
この七つのなかでは、外側から第八番目の輪が最も速く動き、
第七番目・第六番目・第五番目の輪がそのつぎに速く、
互いにいっしょに動く。
第四番目の輪は、彼らの見えたところでは逆もどりの回転運動を行ないながら、
三番目に速く動き、
第三番目の輪が四番目に速く、
第二番目の輪が五番目に速く動く。
紡錘はアナンケの女神の膝の中で回転している。
そのひとつひとつの輪の上にはセイレンが乗っていて、
いっしょにめぐり運ばれながら、一つの声、一つの高さの音を発していた。
全部で八つのこれらの声は、互いに協和しあって、単一の音階を構成している。
ほかに三人の女神が、等しい間隔をおいて輪になり、
それぞれが王座に腰をおろしていた。
これはアナンケの女神の娘、モイラ(運命の女神)たちであって、
白衣をまとい、頭には花冠をいただいている。
その名はラケシス、クロト、アトロポス。
セイレンたちの音楽に合わせて、ラケシスは過ぎ去ったことを、
クロトは現在のことを、アトロポスは未来のことを、歌にうたっていた。
そして、クロトは間をおいては紡錘の外側の回る輪に右の手をかけて、
その回転をたすけ、
アトロポスも同じようにして、内側の輪に左手をかけてその回転をたすけている。
ラケシスは、左右それぞれの手でそれぞれの輪に交互に触れていた。
さて、魂たちは、そこに到着すると、
ただちにラケシスのところへ行くように命じられた。
そこには神の意を伝える役の神官がひとりいて、まず彼らをきちんと整列させ、
ついで、ラケシスの膝からさまざまな籤と、
いろいろの生涯の見本を受け取ったうえで、
高い壇に登って次のように言った。
『これは女神アナンケの姫御子〔みこ〕、乙女ラケシスのお言葉であるぞ。
命はかなき魂たちよ、ここに、死すべき族〔やから〕どもがたどる、
死に終るべき、いまひとたびの周期がはじまる。
運命を導くダイモーン〔神霊〕が、汝らを籤で引き当てるのではない。
汝ら自身が、みすからのダイモーンを選ぶべきである。
第一の籤を引き当てた者をして、第一番目にひとつの生涯を選ばしめよ。
その生涯に、以後彼は必然の力によって縛りつけられ、
離れることができぬであろう。
徳は何ものにも支配されぬ。
それを尊ぶか、ないがしろにするかによって、
人はそれぞれ徳をより多くあるいは少なく、自分のものとするであろう。
責〔せめ〕は選ぶ者にある。神にいかなる責もない』
神官はこのように言うと、すべての者に向かって籤を投げ与えた。
それぞれの者は、自分のところに落ちた籤を取り上げたが、エルだけは除外された。
彼にはそうすることが許されなかったのである。
籤を取り上げた者は、それぞれ自分が第何番目を引き当てたかを知った。
そのあとでこんどは、神官はさまざまな生涯の見本を彼らの前の地上に置いたが、
その数は、そこにいた者の数よりもはるかに多かった。
ありとあらゆる種類の見本がそこにはあった。
あらゆる動物の生涯があったし、
人間の生涯も、あらゆるものがそろっていたからである。
たとえば、そのなかには独裁僭主の生涯もあったが、
それも、一生つづくものもあれば、途中で滅びるのもあり、
貧乏や追放に終るもの、乞食となり果てるものもある、というふうであった。
名高くなる男たちの生涯もあったが、
そのあるものは姿かたちの点で、容貌の美しさの点で、
あるいはまた強さの点で、競技の腕前の点で、名高くなる男たちの生涯であり、
ある者は氏素性〔うじすじょう〕と
先祖の功業において名高くなる男たちの生涯であった。
同様にして女たちの生涯にもさまざまなものがあった。
ただしこれらのなかには、魂そのものの序列を決めるものはなかった。
これは、魂はそれぞれが選んだ生涯に応じて、
おのずから必然的にそれぞれ異なった性格を決定されるからである。
しかし、いま挙げたようなそれ以外のさまざまの条件は、
互いに混じり合い、富や貧乏と混じり合い、
あるいは病気と、あるいは健康と混じり合っている。
また、これらの富と貧乏、健康と病気の中間の状態にあるものもある。
(プラトン著 藤沢令夫訳 岩波文庫『国家(下)』より)
__物欲まみれの流行〔はやり〕の「引き寄せの法則」考のはずが、
何やら雲行きが怪しくなってきました。
くじ引きで順番を決める? 自分で好きな生涯を選べる?
かような壮大なスケールの話を前にしては、
「巨万の富」や「レアグッス」や「海外旅行」など消し飛んでしまいます。
たしかに
アインシュタイン
の説く「時空の歪み」みたいな力で、
欲しいものが身近に
スルスル
と落ちてくるかもしれません。
しかし、作用には反作用があり、引力に対する斥力〔せきりょく〕があり、
一点にばかり集中すると、他への注意がお留守になる、
などというような事態もおこりそうです。
(つづく)
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
Last updated 2017年08月12日 07時07分23秒
< 新しい記事
新着記事一覧(全6530件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: