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1日目昼間の西浦のパールクィーン号

コレに乗っていきました。隣の海賊船もおもしろそう。
船から撮った真珠養殖。他にも何かの魚の養殖場もありました

他にもザビエルの教会にも行きました。
なんか、教科書の絵とちょっと違う?

教会の中。天使がいるのにびっくりしました。キリストではないんですね。

2日目の昼は佐賀までいって活きイカ刺を食べました。松浦?
大きい橋を渡って島に行った。

透明度を見て!下が透けて見えるでしょう?はじめに従業員が
ゲソをはさみで切って醤油皿にいれてくれるのですが、動くの!
よーくよーく見てると目の近くの赤い斑点がついたり消えたりしてるし。
お昼ごろに行ったのでどこも売り切れだったんだけど、最後の1件でやっと
食べられました。もし行かれる方がいましたら、
絶対12時前に店に入らないと人数分、食べられません。
佐賀鍋島藩の唐津城

この左端にボートが走ってるのが見えると思いますが、これに乗って
「宝当島」に行ってきました。城を見学する人の駐車場の所に
「ボートタクシー」なる船着場があります。
その島に神社があるのでお参りして、
専用の袋を買ってそれに宝くじをいれると当たるんだそうです。
義理弟夫婦と姑と夫は宝くじファンで、ここのチャンスセンターで
くじを買い、お参りしましたが、誰も専用の袋を買わなかったので
私が買って夫にあげました。
なぜ宝当島まで行ってお参りまでしてるのに肝心の袋を買わないのか
わかりません。既に持っていたかもしれませんが、
「 この島で売られてる専用の袋に入れたら当たった
当たった人たちの報道記事(新聞、雑誌の切抜きがあちこちに貼られてる)
には書いてあるのに、誰も実行しない。
くじも「 よく当選が出てるチャンスセンターで買い、」と書いてあるのに
なぜかこの島でくじを買っちゃう。ちなみに島にいったら
我々以外誰も客はいませんでした。
私以外、誰も手や口を水でゆすいでから神社に参拝してないし、
要は信心してないということなんでしょうね。
ま、「当たったら儲けもの、ゲームだ、ゲーム」ってな感覚なんでしょうね。
私は当然、たからくじを買ってません。ここで運をつかいたくない。
運をためてる最中です。
とりあえず、旅行記はこれでおしまいです。
総じて、とても楽しく、おいしい良い旅でしたが、
上記「宝当島」のような「??」と思うところも結構ありました。
ま、私のような、四角四面のまじめ一辺倒で融通の利かないA型より、
柔軟なB型の方がおもしろくて楽しいよね。
自分を再認識させられました。
明日は義実家にいる飼い猫の話をしたいと思います。