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Oct 23, 2005
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やっぱ、大好き!王子なミッチー。

どうしても、こんな存在の人いたらなぁって、思っちゃう。

彼氏がいたって、結婚して旦那がいたって、

それとはまったく、別物で別腹。

別に「ミッチーと付き合いたい」とか「ミッチーとデートしたい!」

とか思わないの。生な感じは求めない。(ここ、重要)


本を読んでみて思った事は、はっきりいって、嫌いな本のタイプ。

余白たくさんで、字がおおきい。

スペースが有り余っている…。もったいない気がして。



でも、許す。だって、ミッチーの本だから。(あはは)


隙間いっぱいのページに、ミッチーの文章ひとつ、ひとつが、

きちんと、彼からでてきた言葉と実感。

不思議とページをめくるたびに、ミッチーがほんとに

そばにいて語ってるみたいと錯覚しちゃう。でも、彼の言葉はとても魅力的。

(現代のゲーテ。いや、ゲーテをこしたかも?)


どことなくやる気がない…

なんか寂しい…

誰もわかってくれない…

思いついたらとことん押し寄せるマイナス思考。

それを、止めて、プラスに変えてくれる有難い言葉でいっぱいでした。

及川光博、かく語りき。

及川光博、かく語りき。


うたかた。

うたかた。



妄想中学ただいま放課後  このあいだ本屋さんで立ち読みしちゃった!やっぱ、購入しようかなぁ?

妄想中学ただいま放課後





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最終更新日  Oct 23, 2005 11:38:23 AM
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