PR

×
Aug 30, 2006
XML
カテゴリ: 映画・DVD
先週の「ゆ れ る」に続き、またまたキノで映画みてきました。



デジカメから2 1670.jpgデジカメから2 1671.jpg


つらくて、かなしくて、うけいれなくてはならなくて、わかれなければならなくて、つかれてしまって…

そんなお話ばかりなんだけど、最後は自然と癒されて、泣いていました。


パンフレットにも書いてあったけど、「痛みは光と化す」この、言葉のとおりに、

痛いことが、やがて癒しになっていく安心感に包まれて、

映画館を出たときは、久しぶりに穏やかでした。

すごい映画!と思った反面、平凡で普通な人の人生の重さを改めて感じました。




自分がその映像の中に居るような錯覚を感じました。

幻想と現実の境目がきれいに表現されていました。


「人は誰でも、繋がっている」この魔法なような言葉に「はっ」としました。

一人では絶対生きていけないもんね。

支えて、支えられて、そして、繋がって…

号泣までは、いかないけど、じんわり、じんわりと心の内側に効いてくる映画でした。


疲れている人におススメかも…


監督、脚本/ロドリコ・ガルシア
キャシー・ベイカー、エイミー・ブレナマン、エルピディア・カリーロ
グレン・クローズ、ダコダ・ファニング他

アメリカ映画/2005年









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Aug 30, 2006 09:27:02 PM
コメント(0) | コメントを書く
[映画・DVD] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

プロフィール

きうい4695

きうい4695

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: