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Oct 8, 2006
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カテゴリ: ちわわと暮らす
いつも思う。「村上春樹って何歳?」

この人は若者を書くのがすごくうまい。

どこにでもいそうな若者。自分もかつて「若者」だった。
(今は、中年にむかってまっしぐら♪決して、若者とはいえない寂しい自分。)


若い著者が最近、賞をとるのがおおい。やはり、気になるから読むんだけど、

なんだかしっくりこない。おもしろいかもしれないけど、

荒削りで、丁寧さがなくて、なんだか説明が多すぎて…

あ、でもこういう感覚が年寄りなのかも。


ということは、村上春樹って人は、かつて若者だった人が



でも、これってなんだかすごい技のような気がする。

決して今の若い著者にはできないことだ。

そして、若者が村上春樹の本を読んで、「若者」についてしみじみ思う事もないだろうし。


結論…。村上春樹は、年相応な人だっていうこと。そして、

「若者」を書くのがうまい。(職人技のように)

そして、とうとう私は「今の若者って…」思っちゃう年齢になったという事。



書こうとおもったことからかなりズレた(・∀・)

読んだ感想。

いろんな人がいてきて、いろんな人生があって。みんなばらばらのように見えるけど、

どこかで繋がっているというお話。

「現代の童話」っていう感じもしました。



アフターダーク アフターダーク


「若者」といえば、


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CSチャンネルで一気に見ちゃった♪

やっぱ、手塚さとみはかわいいなぁ。(石原真理子もそうだけど)

ドラマはパート3まであるけど、やっぱ、一番最初のシリーズがおもしろい。

お話ももちろんそうだけど、カメラワークがなんていったていい♪



今みても古臭くないな。アイテムは年代感じるけど。

いつの頃から、やたらとしらけた、しろっぽい画像になったのはなぜだろ?

あの画面になると、どんな名作もみたいと思わなくなるのよぉぉ(;△;)

90年代前半の日本の映画に多い撮り方、見せ方。

実際、あの頃の日本の映画はパッとしなかったような。


やっぱ、決め手は「影」。

ダークな部分が入らないと、映像としては見るのにつらい(ストーリーも)と感じる今日この頃です。





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最終更新日  Oct 8, 2006 08:47:45 PM
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