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Oct 13, 2009
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カテゴリ: 映画・DVD
大好きな「岸部一徳」さんが、主役の映画です。
でも、残念ながら、田中裕子さんとの中年の恋愛は
あまり、頂けませんでした。

他に見所はたくさんあります。



いつか読書する日

痴呆症の症状を回りが体験する映画とか、
ドラマは見たことあるんですが、

本人が体験するシーンがとても
コミカルに描かれていて、
妙な世界に、おもわず息を呑む位、


こういっては、失礼なのですが、
笑ってしまいました。
そして、ハラハラ・ドキドキです。
例えるなら、まさに「不思議な国のアリス」です。
(適切ではないかもしれませんが…)

あと、とても今、問題になっている
日本の嫌な部分も、繊細に表現されてました。
子供の虐待です。放置するほうの…。

思い出すだけで、胸が痛みます。
この映画を見て、母親だけの問題ではないと、
痛感させられました。


風呂にも、いれないなんて、
そんな現状が、なくならない限り、
少子化問題なんて解決できないと思います。

「それとこれとは、別」かもしれませんが、
最初から自分の子供をこんな風に虐待したり


ちょっと、テーマからはずれました。
ごめんなさい。

ラストは良かったと思います。
(結構、驚きましたが…)
映画だから出来た事だと思います。

この映画を見て、
「事実は小説よりも奇なり」なんだよな…
って痛感しました。

避けては通れない、「老い」の部分は
とてもよく表現されていたと思います。






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最終更新日  Oct 13, 2009 02:44:57 PM
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