2003年11月19日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 やあ、皆さん、またお会いしましたね。私の研究室へようこそ。2日ぶりですが麻生百合之介です、皆さんこんばんわ。




 何故この2日間日記を更新していないのかと言うと・・・





また風邪ひいているからです。







 先週は
腹下して

 日記お休み。







鼻垂らして

 日記お休み。






 で、両方とも原因は






夜遅くまで酒呑んだからだったりして。

(しかも明日も呑みに行かねばならないハメに・・・いつか死ぬ。きっと死ぬ・・・--;) 







 で、今日もあんまりまともな状態では無い(シラフですよ?)ので、大したこと書けませんが、取り合えず日記を更新。





 突然ですが皆様、明日は何の日かご存知でござるか?

 明日は





ボジョレーヌーボーの解禁日




 です。


 前にもお話したと思うのだが、拙者は酒の中で葡萄酒ってのは好きになれない。でも、そんな拙者でもボジョレー・ヌーボの解禁日と言うのがどういう意味を持つかってことぐらいは承知しているでござるし、きっと皆様もご存知かと思うのだが、念のためご説明すると、ボジョレー・ヌーボと言うのはフランス語の直訳で”新しいボジョレー”と言う意味。つまり、その年にフランスのボジョレー地方で採れた葡萄を使って造った葡萄酒と言うこと。ワインと言うのは、熟成させれば熟成させる程美味しくなるので、新しい葡萄酒その物には大した価値は無いのだが、(拙者が嫌いな)ワイン通共にとってはボジョレーをいち早く呑むと言うことは年に一度のお祭りの様なものらしい。このボジョレーヌーボーの解禁日は、毎年長月の第参木曜日と定められており、これより以前に販売することも呑むことも禁じられているが、時差の関係から、日本が世界で一番早くボジョレーを呑む機会に恵まれているのだとか。毎年今頃になるとテレビのニュースで『ボジョレー解禁』の文字が躍るのを皆様もご覧になったことがあると思いまする。つまり、ワイン通にとっては





可能な限り早く呑むことが自慢
になるのです。
(”こち亀”でも両さんが”解禁日前に”ボジョレーを呑むと言うシーンがあったことを知る方もいるであろう。)





 で、参年前の丁度今頃―。 




愚父
   (何度目だ?この画像使うの。。。)



 が、






解禁日の3日前にボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボを手に入れた。



 普通だったら呑むことはおろか販売することも禁じられているこのワインですが、かなり以前から予約自体は受け付けているらしい。で、拙者の愚父は商売柄色んな所に知り合いがいるので、多分そのつながりで入手できたんだと思う。間違っても
密輸入した
わけではありませんので誤解しないよ~に。





それを見つけた時の何気ない父と子の会話





 拙者『なんと!ボジョレーではないか!!??父上、早く呑んでしまいませう!!』




 愚父「こら!百合之介!!なんでもかんでも酒・酒と・・・お主少し意地汚いぞ、まったく。。。」




 拙者『いやいや、父上、これはボジョレー・ヌーボではござりませぬか。』




 愚父「左様。それがいかがいたした。」




 拙者『これは仏蘭西国のボジョレー地方で採れた葡萄で造った葡萄酒。今年の彼の国の葡萄は出来映えもなかなかと聞いておりまするぞ。ささ、早く呑みませい』





 こうして拙者が再三試飲を薦めたが、結局 







愚父は葡萄酒のコルクに手を掛ける事はなかった。。。











 どんな時でもルールを守る、それが
漢










 政治屋に爪の垢を煎じて一人2リットル位飲ませてやりたい、そんな
漢










 父よ、貴方は




偉大な漢




















だけどね・・・。
































 たのむから、



”俺ワイン通”とか他人に騙るのだけはやめとけ(T▽T)。







その後の何気ない父と子の会話





 愚父「・・・愚かな・・・そんなにいい葡萄酒ならば尚更急いて
    はなるまいに。」






 拙者『なんですと?』






 愚父「なんと無知な奴輩。良いか、倅よ。教えてやろう。葡萄酒
    と言うのはな、時間が経てば経つ程味が良くなるのじゃ。
    だから、













来週呑むんじゃ。
」













 拙者『(・・;)・・・。』









 人間は・・・







身の丈に合わせて生きるのが一番だと思った
(T▽T)。

 (大体がボジョレーヌーボの名前を聞いた時点でピンと来ない所からしてワイン通ではないと思われ。)








 こんな親父にホンモノのワイン通からの励ましの手紙カモン。







 《御庭番より》

  話の流れ上、解禁日前にボジョレー呑んじゃえって言ってますが、
  これは反則です。本場フランスではワインは紳士淑女の嗜みなので、
  ルールは絶対に守らなきゃいけないそうですから、皆様仮に解禁日前に入手しても呑んじゃ駄目ですよ。まして、
酒呑んで風邪ひく

  なんて馬鹿なマネは絶対にしないように。<お前が言うな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年11月19日 23時24分35秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

MartaTek@ President The US president raged at NATO allies o…
JamesTraup@ Наркологическая клиника Похмельная служба. Вывод из запоя на дому Информация об обращении не передается т…
Davidced@ мастер по ремонту компьютеров в Волжском ремонт ноутбуков в Спартановке<a hr…
Jamesphire@ Клиника Триумф. Вывод из запоя анонимно Мы работаем круглосуточно и готовы опер…
Davidced@ компьютерный сервис в Волгограде и Волжском компьютерная помощь в в Волгограде Спар…

お気に入りブログ

知恵の友の会 知恵の友さん
謎的HP Asellusさん
スザンヌの「ぶろぐ… スザンヌ☆さん
福岡・博多の美味し… 福岡・博多の美味しい情報さん

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: