2004年01月12日
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年が明けて早、壱拾弐日が過ぎました。




しかし今年に入ってからまだ 参日分しか 日記を更新していない・・・。




年末から今日まで色々ありまして、ネタなら山程あるんですが・・・







痛過ぎて







全部書ききれません(とゆーより、書くのがメンド臭い^▽^;)。




でも、お蔵米の算段も終わったので(すぐに予算が始まっちゃうんだけどよ)、 できる限り 日記を更新していこうかなと思って るだけ ます、麻生百合之介です、皆さんこんばんわ。


この参連休、如何お過ごしかな皆の衆。拙者の日記が更新されなくて 暇潰し





なんてことないと思いますが




今日はこれまで掲示板などでもほのめかしておきながら、ここまで引っぱってきて、皆の衆がとっても気になっているであろう あのネタで。












そう・・・









ラスト・サムライ
(え?誰ですか?”な~んだ”とか言ってるのは?)




今日はラスト・サムライ観て来たでござる。ちょっとヤボ用があって、牛車で故郷に戻ったんでござるが、皆様もご存知の通り今日は成人式。駅舎や牛車の中で フリフリの振袖姿のおねーちゃん達 が目につきましたな。とは言え、







カッコは一丁前でも中身が○○○○
(○○には好きな言葉入れて下さい)









ってのがアリアリでござったな(茶髪ガングロで振袖着たっておかしいだけだって、絶対)。

 拙者はヤボ用を済ませた後、すぐに蜻蛉返りで詰所に戻る心算だったのだが、通り道の駅で乗り換える際にまたもや フリフリの振袖姿のおねーちゃん達の軍団 とすれ違った。












・・・・・・(--)。。。。











そうだ、ラスト・サムライ観よう
(何故?)








と思い立ち、ぶらり途中下車を致し申した。


 活動館についたら何と上映開始五分前。席もひとつしか空いて無く、拙者は慌てて入場券を購入し、ギリギリで活動館に滑り込んだ。







で、結論から言いまして・・・。












大変よくできました










 これまでのハリウッド映画における”歪んだ日本像”を根本から覆す作品であることは間違い無い。”武士道”と言う、西洋人には全く馴染みが無い概念について積極的に理解しようと言う姿勢が見受けられるが、やや観点がズレているのでは?とは思うものの、それはやはり西洋人の視点から見たからだと許容できる範囲。所々でストーリー展開の説明が不足と感じられる荒い部分もあるが、まあ、日本文化とか武士道とかに拘りを持たなければ十分に楽しめる内容でござった。それに前評判通り、







渡辺謙がスゴイ。








拙者にとっては”独眼竜政宗”の頃から”仕掛人・藤枝梅安”までず~っと注目の役者だったのだが、今回の謙さんはホントにスゴイ。主役のトム・クルーズを完全に食っている。ただ、






なんで侍が流暢な英語喋ってんだ?







とか、






なんで吉野の里の山に日本に無い
植物が生えてんだ?








など





ツッコミ処も満載 なのだが、他の主だった日本人俳優もキャスティング、演技とも良かった。まあ、作品自体のオスカーはまず無理だと思うが、渡辺謙の助演男優賞(ホントは主演だと思うんだけどねぇ・・・)がかなり期待できるんではなかろうか?(まあ、他の作品観ないことには何とも言えないけどな)。









で、ですね・・・・












 実はもう一人・・・













気になる役者が






ちょっとだけネタばらすと、ネイサン大尉(トム・クルーズ)は勝元(渡辺謙)に囚われの身になるが、日常彼の行動を監視する役目を仰せつかった老齢の武士がいるんでござる。この人物、立ち居振る舞いや所作、何よりも全身から発する刃のような鋭さがスクリーンから滲み出ている。拙者、




武士だ武士だ、ホンモノの侍だ(°▽°;)






とか思いながら観ていたんでござるが、どこか~で観た様な気がするが、誰だったかな~?とその時に思い出せずにいた。



帰りにパンフレット買って(拙者は観た映画は必ずパンフレット買うんでつ)キャスト観たら、なんとこの御仁、斬られ斬られて四拾四年、





弐萬回の斬られ記録でギネスブックにも載っている福本清三氏
じゃあ~りませんか。















・・・(--)。。。。




















渋過ぎる、カッコ良過ぎるよ、清三さん(T▽T)
(拙者も 毎日が激痛な斬られ三昧な御庭番 ですが、あんなに渋くなれませんT▽T)





一言も台詞が無い寡黙な役でありながら、観る人間が観れば判る、その存在感は圧倒的。やはり長年の経験を積んでいる役者は他の俳優を寄せ付けないな(渡辺謙も勿論凄い存在感があって、共演している真田広之が霞んで見える程なのだが、それは”役者としての存在感”であって、”もののふ”の雰囲気を漂わせていると言う意味では、流石の渡辺謙も福本清三氏には及ばないな。まあ、毛唐には理解できっこあるめぇが)



 と言うことで、皆の衆も是非一度は観に行った方が良いです、
”LAST SAMURAI”
(但し、時代考証とか武士道精神の理解の相異とかに拘りが無ければ)。





 では、本日の日記はこれまで。また次回~♪                    完






























え・・・?
















 ”あの話はどうした?”ですって?












 ・・・・・・・・(--)・・・・・・?












 ああ、














親睦旅行のことですか?








 いつもだったら我がままばっかり言う屯所のオッサン共、今回は珍しく大人しかったですよ。だから旅行の幹事も楽でした










麻雀は負けちまったけどな、拙者(T▽T)
(全部で五千文位損こいちまったぜ、はっはっはっT▽T)
















え?違うんですか?・・・じゃあ・・・














今月のお蔵米の算段のことですか?

















それについては何も聞くな(T▽T)
(も~、今月サイアクなんだから・・・)













え?また違うの?














 なんちゃって。













 判ってますよ・・・
















あの”事件” のことでしょ?















 ・・・・・・・・・・・・・・(--)。。。。。。。。















 実はそれについては・・・










また次号ってことで
(⌒▽⌒)

(引っ張る引っ張る♪)<ただ単に言いたくないだけ。





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最終更新日  2004年01月13日 01時36分44秒
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