2004年01月16日
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 ♪SHAKE、SHAKE、BUGGYな胸騒ぎ~♪チョベリベリ最高 ヒッピハッピシェ~イク♪



と言う軽快な音楽と共に拙者の目の前で激しく揺れる 尻。







但し・・・







♂のケツだけどな
( 何度でも 言いますが、これは紛れも無く拷問です(T▽T))





まあ、洒落やジョークでこういう事する場合ってある (無い無い) と思うが・・・。












豊胸手術している♂がやると洒落になりません
(しかもさー、なんか 人工の乳首まで付いて んですケド(T▽T)。。。。)












ああ、それなのに・・・。












おひねり強要するんですよこのお方達
(どっちかっつーと カツアゲ に遭っている気がしないでもない)





拙者がここでおひねりを渡したとしたら、それは拙者が オカマのダンス見て喜んでいる と思われてしまう(かもしれない)。











耐えられません、そんな屈辱は
(T▽T)











 そうして拙者が躊躇していると、御奉行が拙者に向かって言った。


 「これ、百合之介、アリサちゃんにここまでして貰って まだ足りない と申すか。意外と 好き者 だな、うぬも。 がっはっはっは 」
















・・・・・・(--;)。。。。。














誤解にも程があるぞ馬鹿野郎(T▽T)。





『ちょ、ちょっと失敬!』




 その場の雰囲気に 耐え切れなくなった 拙者は、厠に立つフリをしてその場を離れた。




(ふ~、やれやれ・・・)




 厠は店外にあるので、拙者はやっとの思いで一息つくことができた。




(う~む、どうやってこの場を離れるか・・・)



 店の中には御奉行と共に拙者の他に先輩に当たる上士もいて、後輩として、部下として、御奉行の近侍の勤めを果たさないで逃げ帰る訳にも参らぬ。








ってか終電終わってるし(T▽T)








(はてさて困ったのう・・・--;)







 と、思いながら厠の扉を開けると








「あ~ら゛、や~だ、いら゛っしゃ゛~い」






 って・・・







便所の中にまでオカマちゃんが(T▽T)。








 しかも・・・・







なんで半裸なんだてめぇ(T▽T)




「や゛~だや~だ、ちょっとちょっとぉ゛~幾らアタシが可愛いからってぇ~、着替えている最中にノゾキなんてしちゃダメじゃないのぉ゛~、せっかちねぇー、キャー 犯される~ぅ゛ぅ゛ぅ゛ 」













命の危険を冒してやろうか貴様・・・(;--)











 しかし拙者はオカマの言葉には耳を貸さずに身を翻し、その場を離れようとした。すると、



 「あ゛~ら、照れなくてもいいのにぃ~、かぁわぁうぃうぃ~」






とか言いながら、






ケツ触ってきやがりました






ガスッ
(注:反射的 マジ蹴り の音)



「や゛ッだ~ッ痛~い」



 って声が背後でしていたが、 基本的に聞こえないってことで 拙者は再び 戦場へ と戻っていった。








そしたら・・・











先輩がオカマちゃんと接吻しているんですけど








・・・・は(◎_◎;)













・・・・は(T_T;)












はやまるな!上士
(T▽T)!!
( そっち行っちゃダメ だぁぁぁぁぁ~ッ!!!!!!!T▽T)






最初観た時は上士が血迷ったかと思ったのだが、拙者がいない間に 王様ゲーム やって 罰ゲームなんですと。









拙者なら舌噛んで死ぬね、そんな罰ゲームわ









 そんなこんなで 延々一刻も この店にいた拙者。 なんとか無事に解放されて 店を出た時は、深夜の歌舞伎町を、身を切る様に冷たい木枯らしが吹き抜けていた。拙者は御奉行を早駕籠に乗せて見送った。遠ざかるテールライトが夜の街の彼方に小さくなって消えて行った。



(あれ?上士は?)



 もう一人、拙者と共に御奉行の近侍で最後まで残っていた上士の姿が無かった。拙者が当たりを見渡すと、すぐ傍の電信柱の翳で、上士がかがみこんでいる。呑みすぎで気分でも悪くなったのかなと心配になって覗き込んでみたら・・・。





「ペッ、ペッペッ!」





 って・・・





唾吐いてました。











 (じょ、上士・・・(TーT)!!)










 まあ、罰ゲームかもしれないが・・・









やっぱイヤだよな、
オカマとの接吻は

(繰り返し言いますが、拙者なら舌噛んで死にます)






 先輩上士は泣き顔の様な情け無い様な表情をして拙者の方を振り向いた。拙者はそっと持っていた手拭いを差し伸べた。





「参るか」





『は!』




 こうして二人の漢は、連れ立って深夜のラーメン屋で熱いラーメンを啜りながら始発を待ち、それぞれの熱い思いを胸に抱きながら、家路へと着いたのであった・・・。 









顔で笑って心で泣いて・・・これがホントの








漢の生きる道






だと思いませんか?皆の衆(^▽^;)。
(”そうだ”と言ってくれたのむから)







これで拙者がモーホーセンサー持っている理由がご理解頂けたと思います。









ついでに言っておくと・・・







なんとかフリークでもないからな。







たのむから誤解してくれるな(T▽T)。





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最終更新日  2004年01月17日 01時24分17秒
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