カレンダー
「ねぇ、百合之介君」
『なんだよ、うるせぇな』←わざとらしくぶっきらぼう
「うるさいってひどいな~、最近冷たいぞ、コラ」
『ああ、そうかもね』
「ねぇ、ちょっと歩くの早くな~い?」
『ああ、そうかもね。だって俺 脚長いから
』
「臆面も無く・・・。でも、ちょっと早過ぎ~。ついていけない~」
『 奔れ。
健康の為に。』
「も~、優しく無いな~。・・・・・。」
『どうした?』
「・・・ねぇ・・・ 腕組んでもいい?
」
『ぶわっ、ぶわっかやろ~↑。街中でそんな恥ずかしいことできるかよ!』←ちょっと嬉しそう。
「だってぇ、はぐれちゃうモン」
『な、な~にが”モン”だ。ったく・・・しょ、しょうがね~な~、オラ』←ニヤケた顔。
「やった~。じゃあ、エイ」(と、手を掴む)
「きゃあっ!」
『あ゛痛゛痛゛痛゛痛゛痛゛ッ!!!』
「・・・どういうこと?」
『な、なにが?』
「そう・・・わかったわ。。。あなたそんなにあたしと手を繋ぐのが嫌なわけ!?」
『い、いやそれ違・・・』
「だって今拒否したじゃない!ひどい、そんな 電流流してまで
私の手を振り払わなくたって・・・」
『ちょ・・それ誤・・』
「ひどい、ひどいわ・・・もう、 あんたなんか大ッ嫌い
よ!!あんたなんか うる星やつらのラムちゃんとでも付き合ってればいい
んだわ、この デジオタ電波野郎!
わ~ん!」
『待ってくれ~!ゆ○子ぉぉぉぉぉ~ッ(T▽T)!!』PR
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