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この間ネットサーフィンの最中、ミッシェル・ファイファーを見た途端久々に見たくなりました
舞台は中世ヨーロッパのとある王国。
若く美しい姫君に恋をした邪神官により姫と姫の恋人である騎士は呪いをかけられる。
夜毎騎士は狼の姿となり、日毎姫君は鷹の姿となる。
決して人間の姿で見えることの無い残酷な呪いを打ち砕くのは何時の事か・・・
もちろん最後はハッピーエンドになりますが、姫君を若き日のミッシェル・ファイファーが、騎士をルドガー・ハウワー(嘗てクローン人間を題材にした「レプリカント」でめっちゃ無表情なレプリカントを演じたごついイケメン俳優さん)が演じて切なくも美しいロマンスを打ち出しています。
結構題材としては面白いものがあって、当時はこのネタで少女コミックとか小説が出ていました
私が知っている代表的な物は下記のものになります。
麻々原絵里衣 『黄昏の姫君』(上)(下) 角川書店 アスカコミックス
田村 由美 『ビショップの輪』(全2巻) 小学館 少女コミック(文庫版あり)
『黄昏の姫君』はもうマンマ映画の話をマンガ化した感じでしたが、麻々原絵里衣さんの絵が結構はまっていて楽しめました。
学生のときは持っていたのですがとっくの昔に手放してしまった上、現在は絶版となっているので ユーブック楽天市場店
さんで古本購入しました
『ビショップの輪』は小学館から小学館文庫として再発行されているみたいですので、多分入手は可能だと思います。
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